| 箕輪山 北西肩 (2) |
| 相変わらず、潅木が樹氷化したコブコブ斜面だ。予想よりは登りにくい。 まっ、距離的には ほんの少しだし〜・・、少し頑張ってみましょう! それにしても、天候が回復しない。 せめて、山頂もどきの前衛峰?までは登ってみよう! (それで良いさ。 ( あわよくば もあったが ) 今日は 練習だから・・・。) |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
| 山頂もどきの雪の盛上がりの後に回る。どうも、ここは、前衛峰と言うより、肩状部だ。 ((帰宅後!)GPSデータを見ると、山頂の北西の肩の様だ。) 時に、12:54。
|
||||||||||||||||
「さぁ、楽しいスキー滑降!」 の予定だったのだが・・・・。 潅木の樹氷と それに続く吹き溜まりが、モーグルの様なコブ斜面を作っていた。しかも、氷(クラスト?スキーの先端は突き刺さる)の上に 5〜10cmの新雪で、エッジを はずし易い。 「私には、滑れませ〜ん!」 “SAJ 1級上 〜 コブ斜面を 何事も無かった様にヘラヘラと滑れる人”でないと、今日のここは こなせない。 90%の区間は 4〜5mの斜滑降と キックターンの繰り返しになってしまった。 (歩きと同じか、若干 遅かったかも) 3〜4回?転倒した。転倒の際、締めの甘かった3段のストックが縮まったりもした。 コブで体勢を崩され重心が遅れると、靴の中で足が前に行く。ゲレンデスキー靴の様には支えてくれない。ゲレンデスキー靴なら、上半身が後水平ぐらいに倒れても支えてくれて (体勢を)復活できるのだが・・・・・。かと言って、タイトな靴では長時間歩けないし・・・工夫が必要だ。 |
||||||||||||||||
| どうにも滑りにくい。右(Cリフト山頂駅方向)へ逃げようか? (↓) 写真中央右の建物が Cリフト山頂駅だ。(中央の建物はコーヒーハウスで、中央左は Dリフト(Jバー)麓駅だ。雪が舞っている〜!) C・Dリフト上の針葉樹林の 上縁付近に人影が見えた。 夏道を下山したのだろうか? 写真撮影に少し登っただけ か? |
||||||||||||||||
| しかし、そちら方向も しばらくは凹凸が続いてた。あまり得策ではなさそうだ。 登ったコース付近に戻り、少しだけ 迂回コースのやや上を滑り、 13:48、(Aリフト上の)迂回コース戻り。 小枝の繊細な樹氷は、溶けていた。がくっ・・・(_"_;)・・・。
|
||||||||||||||||
えれぇ〜め に合ってしまったが、レストハウスで昼食休憩にしよう。 レストハウス前からは、箕輪山が良く見える(↓)。 低い所は晴れ間だが、山頂もどき付近は雲の中だ。 (ここからなら、晴れていれば、その右奥の箕輪山・山頂も見えるだろう。) ![]() |
||||||||||||||||
| 昼食休憩後(15:15頃?)も、Cリフト沿いを2本滑った。Cリフト最終(17:00)までは、まだ3本以上滑れる時間ではあったが、持病の頚椎症が悪化している感じがあった。この辺で切り上げて、後は自宅で ゆ湯治(富士山山?)して、頚椎症のダメージを回復しようか? リフト一日券を買ったのだが! 今日は、Cリフト5本(+Aリフト1本)しか滑っていない。まっ いっか〜・・・。 |
||||||||||||||||
総 括 1.コースタイム
2.南極の様な風景が、とても良かった。 今日の雪面の状況は、私のスキー技術レベルを遥かに超えていて、 下りも、登りとほぼ同じ時間がかかった。 今回は本気ではなかったので、GPSに2.5万分の1地図やポイントをロードして いず、撤退時点では 山頂は不明だった。帰宅してからデータを見ると、予想 よりは、山頂に近かった。私の行程の1.5倍は無さそうだ。まっ・・・・。 (私の場合) 山スキー靴の 特に足首付近の締め方の工夫が まだ必要だった。 |