Excel Input Tools | By Mc−Applications |
EXCELで定型書類の作成を行っている方は非常に多いと思います。はじめに
目 次
| No | 機能 | 簡単な説明 | ||||||
| 作業の手順 | 実際にやってみましょう。 | |||||||
1 | 書式取込 |
このBookは初期状態では書式がないので使用できません。 各ツールを配置する書式(他Bookのシート)を取り込んで、そこにツールを設定して使います。 マクロは非表示の「InputToolsMacro.xls」にあります。 バージョンアップの際はこのマクロBookを(あたらしいもので)上書きします。 | ||||||
2 | 右クリックツール設定 |
書式を見て、使いたい機能があればこのボタンから設定フォームを呼び出して登録します。 登録された機能は、「右クリックツール起動」ボタンが「ON」のときマウスの右クリックで起動します。 丸付けや、数字分割などはボタンに関係なく動作します。 | ||||||
3 | ||||||||
1 | 丸付け |
○に限りませんが、オートシェイプの線のON/Offをクリック毎に切り換えします。 単独式と排他式があります。 | ||||||
2 | 工程表バーチャート記入 |
設定期間内の開始日から終了日まで工程ラインを引きます。 オプションで開始日と終了日の表示ができます。 オプションで月表示を設定します。 ラインの色・太さ、日表示の文字色なども変更できます。 | ||||||
3 | リスト編集 |
登録セルの入力値を蓄積してリストから選択できるようにします。 リストは並べ替えや変更・削除ができます。 一段階の絞込ができます。 他のBookに作成済みの表・リストがある場合、重複なしのリストとして取込ができます。 | ||||||
4 | リスクアセスメント |
可能性と重大性をそれぞれ三段階に分け、評価と危険度を表示します。 書込みセルは2列から4列が必要です。 | ||||||
5 | 日付入力 |
日付をカレンダーフォームから入力できます。 祝祭日・曜日表示があるので、わかりやすいと思います。 日付は和暦のみ表示となります。 日未定、月日未定、年月日未定などの空欄表示が選択できます。 | ||||||
6 | ルックアップ |
VLookUp関数の機能をシミュレートします。 フォームから入力されたデータは、参照先リストに追加されます。 キーセルには、入力規則が設定されます。 同一キーの登録にも、対処します。(フォームからの選択) | ||||||
7 | 画像挿入 |
画像挿入操作を自動化します。(一般操作:メニューバーの挿入−図−ファイルから) 挿入した図を結合セルに合わせてサイズ変更します。 撮影日、ファイル名を写真取込と同時に配置できます。 画像の圧縮ができます。(一般操作:切り取り−形式を選択して貼り付け−Jpg形式) Exif情報(代表的な情報とサムネイル画像を表示)の確認ができます。 | ||||||
8 | 時刻入力 |
アナログ風とデジタル風の入力画面があります。(やってることは同じ) 開始時刻と終了時刻が続けて入力できます。 入力項目は循環していますのでご注意下さい。 入力の途中で間違えた場合、戻す又は進むで循環するようになっています。 | ||||||
9 | 数字分割表示 |
各桁を分解して1セル1文字に分解します。 表示セルと,入力セルを指定していただき、関数により表記するように設定します。 入力用セルが判らなくならないように何か表示を行って下さい。 | ||||||
4 | 右クリックツール起動 |
右クリックツールの起動ON/OFFを切り換えします。 セル着色が設定してある場合、起動セルを薄い黄色で表示します。 印刷時は、OFFになり、着色は消えます。 | ||||||
5 | 別途保存 |
書式シートを別Bookとして保存します。 マクロや数式、コメント、入力規則、ボタンは削除します。 保存の時、同名のファイルがあるとシートの追加として処理します。 | ||||||
6 | 初期化 |
原本ファイルをダウンロードしてくればいいのですが、何らかの理由でそれができない場合、 使用中のBookを初期状態に戻します。 蓄積されたデータや書式は全てなくなりますので、書式の取込からスタートすることになります。 初期化後に「名前をつけて保存」の操作をすれば、初期化前のファイルも引き続き使用できます。 | ||||||
7 | MainMenuシートを隠す |
MainMenuシートの再表示は メニューバーの書式−シート−再表示 でできます。 支援ツール設定完了のあとは、このシートは邪魔になるだけですので隠してしまいます。 | ||||||
8 | バージョン情報 |
マクロブック「InputToolsMacro.xls」のバージョンを表示します。 日々、ご使用者様からの連絡を元に修正しており、都度バージョンナンバーは増えていきます。 不具合が修正済みである可能性もあります。 HPでご確認下さい。 不具合は、遠慮なさらずに作者までご連絡下さい。 可能な限り対処いたします。 | ||||||
9 | 使用上の注意 |
このソフトを使用した結果としていかなる損害がありましても、 作者は補償いたしません。 ご使用者様の責任で、必ずバックアップをとってご利用下さい。 | ||||||
10 | パスワードの請求 | 30日の試用期間を過ぎますとパスワードが必要になります。 | ||||||
11 | 構成 | このソフトは、書式管理用の「InputTools.xls」とマクロ管理用の「InputToolsMacro.xls」から構成されています。 | ||||||
12 | ダウンロード | ダウンロードページからご利用ください |
1. このソフトはツール集ですので、初期状態では書式を持っていません。「書式取込」ボタンから、作成済みの他Bookのシートを取込して下さい。2. 「MainMenu」シートの「右クリックツール設定」ボタンで右クリックツール設定フォームを呼び出します。
新規シートを追加して新たに書式を作成することもできますが、既存の資産を流用した方が効率がいいでしょう。フォーム表示中もシートやセルの操作ができますので、目的のシートを表示させます。3. 必要と思われる機能を選び、必要な設定・入力を行って「追加」ボタンを押すとシートに機能が設定されます。同時に「右クリックツール設定」、「右クリックツール起動」、「別途保存」の3個のマクロ起動ボタンがシート上部に配置されます。4. チュートリアル(実際の運用例)
このボタンはボタンを右クリックすると移動できますので、邪魔にならない位置に移動して下さい。
また、これらのボタンは印刷されません。
補足登録データは、「DataSheet」という隠しシートに蓄積しています。 Book・Sheetの構成
右クリックツール設定フォームの共通設定にこのシートの表示/非表示切り換えがありますが、不用意にシート内容を書き換えると誤動作の原因になりますので、いじらない方がいいでしょう。
「初期化」は、本来必要のないものですが、一応つけてあります。
このソフトは30日間の試用ができます。
それ以降の御使用にはパスワードが必要です。
パスワード発行手数料・ソフトの使用料は、当面無料とします。
というのは、広く皆様からのご意見をいただき、より使いやすいものへと磨きをかけていきたいからです。
手続きについてはパスワードの請求をご覧下さい。
ボタンの場所:「MainMenu」シートにあります。
ファイルを開くダイアログで、Excelファイルを選択します。
ここで「キャンセル」は処理中止になります。
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開いたBookのシートを一覧から選択し取り込みします。
一覧では、複数シートを選択できます。
「シートを取り込む」ボタンで取込を行い、対象のBookは閉じられます。
ここで「キャンセル」は処理中止になり、対象のBookは閉じられます。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 共通設定
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単独丸付け:シート上にオートシェイプの楕円などを配置します。
オートシェイプを選択した状態で「単独丸付け」を押すとマクロが登録されます。
複数のオートシェイプに同時設定できます。
排他丸付け:上と同様にオートシェイプの楕円などを配置します。
排他処理するグループのオートシェイプを選択した状態で「排他丸付け」を押すとマクロが登録されます。
グループ名は任意につけられますが、同じ名前は使えません。
1グループ毎に設定して下さい。
リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
工程ライン書込み範囲を設定します。
文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」が便利です。
この範囲を右クリックすると、工程ラインツールを起動できる様になります。
表範囲:下へ可変:表範囲を印刷範囲下端まで拡張する
工期開始日セル番地:シート内に工期が記載されていることが条件です。
無い場合は印刷範囲外に工期欄を作成して下さい。
工期終了日セル番地:同上。
1ヶ月セル数:工程ラインを引くときに1日分の長さを計算するために必要です。
1ヶ月分のセル数を入力するか、セル参照で1ヶ月分の範囲をして下さい。
なお、1ヶ月分のセル数が表の中で異なる場合は同じにになるように書式を修正して下さい。
丸付け リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
データ取得・表示範囲:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲を右クリックすると、リスト管理ツールを起動できる様になります。
データ名入力欄:データ名を設定します。
同じデータ名を設定すると同じリストが参照されます。
分類絞込設定:絞込を行うかどうかを設定します。
分類名入力欄:分類名を設定します。
データ名が同じであって、既に分類名が設定されている場合、新たに分類を設定することはできません。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
データ取得・表示範囲:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲を右クリックすると、リスクアセスメント評価ツールを起動できる様になります。
表範囲:下へ可変:表範囲を印刷範囲下端まで拡張する
評価表示設定・危険度表示設定:有効列数表示が3列の場合、可能性、重大性ともう一つ評価と危険度のいずれを表記するか設定します。
評価・危険度の表記記号選択:評価及び危険度の表記は、それぞれ2種類用意しました。
いずれかを選んで下さい。
記号表示列設定:各記号の表示列を設定します。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
起動セル・表示範囲:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲を右クリックすると、カレンダーフォームを起動できる様になります。
表範囲:下へ可変:表範囲を印刷範囲下端まで拡張する
日付表示形式設定欄:4種類の表示形式から選択できます。
全て和暦です。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
キーデータセル番地:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲を右クリックすると、ルックアップデータ選択フォームを起動できる様になります。
表範囲:下へ可変:表範囲を印刷範囲下端まで拡張する
キーデータ名入力欄:キーデータもリストから選択できます。
リスト編集で設定済みのリストも利用できます。
表示データ名:参照元の表範囲のなかで、参照するデータ特定するために必要です。
データ表示セル:参照データを表示するセル位置を設定します。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
画像挿入セル範囲:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲を右クリックすると、画像ファイル選択を起動できる様になります。
画像圧縮設定:ファイルサイズ節約のため圧縮の設定を行います。
撮影日・ファイル名表示セル位置設定:表示位置は、画像挿入範囲との相対位置で設定します。
行・列の変更に応じてセル選択が移動するのでわかりやすいかと思います。
Exif情報のチェック:撮影日の取得のついでに、Exif情報をチェックします。
簡易チェックですので、詳しい情報をチェックしたい場合は、カメラメーカー提供のものをご利用下さい。
画像の枠線を設定:枠線の色と太さ、表示の有無について設定します。
画像の大きさ設定:セルに対しての合わせ方を設定します。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 時刻入力 数字分割 目次へ戻る![]()
データ取得・表示範囲:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲を右クリックすると、時刻設定フォームを起動できる様になります。
表範囲:下へ可変:表範囲を印刷範囲下端まで拡張する
単一セルに設定:1個のセルに時刻を入力します。
表示は「表示形式」の設定によります。
秒を入力する:秒単位の入力を行うか設定します。
分割セルに設定:時・分・(秒)の数字を各セルの分割して入力します。
時・分・秒 記入列:分割して数字を入力する場合どの列にそれぞれ表示するか設定します。
1行分のセル範囲を対象にしています。
終了時間記入:開始時刻と連続して終了時刻が入力できます。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 数字分割 目次へ戻る![]()
データ表示範囲:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
この範囲に分割後の数字が配置されます。
入力セル:文字で打ち込むこともできますが、「▼セル参照」ボタンが便利です。
セルに数字を入力すると、関数により上の表示範囲に分割後の数字が配置されます。
テスト文字列・分割例:どのように分割表示されるかを試すことができます。
左・右 詰め設定、全・半角文字設定:左詰・右詰の設定と、文字の全角・半角表示の設定。
先頭文字設定:先頭に「¥」や「$」等のマークを配置します。
先頭文字は、ここで入力すると追加できます。
リスト編集ボタン:先頭文字リストの編集を行います。
リスト順変更、データの削除ができます。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 目次へ戻る![]()
共通設定
「DataSheet」シートの表示/非表示:不具合が発生した場合、原因究明のためデータを確認できるようにしてあります。
不用意に変更すると誤動作の原因になりますのでご注意下さい。
機能解説ボタン:現在ご覧になっているこのHPを表示します。(ただしインターネット環境が必須)
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る
左は「ルックアップ」キーデータセル参照の例ですが、目的のセルをマウス左ボタンでドラッグするとシート名とセル番地が取得できます。
シートの切り換えもこの時点で行うことができますが、おなじ機能の設定の中でシートを切り替えると誤動作の原因となりますので、ご注意下さい。
丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割 目次へ戻る
シート名指定欄:選択されたシートが表示されます。
各機能設定セルに機能名を表示したシール(オートシェイプのテキストボックス)を配置して見せます。
このシールは設定変更等で、邪魔な場合は消去しても構いません。
該当シートの設定機能一覧:呼出しセル番地(左)と機能名(右)を表示しています。
ここで選択すると該当機能のセル番地に貼り付けたシールが選択状態になります。
また左側の機能設定欄に登録設定内容が表示されます。
設定削除ボタン:選択された機能を削除します。
設定変更ボタン:左側の機能設定欄で変更した内容で再登録します。
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丸付け 工程表バーチャート記入 リスト編集 リスクアセスメント 日付入力 ルックアップ 画像挿入 時刻入力 数字分割
(マクロ解除方法)![]()
丸付けマクロは「右クリックツール起動」ボタンの状態の関係なく起動します。
「単独丸付け」の設定を行ったオートシェイプは、クリック毎に線のOn/Offを繰り返します。
「排他丸付け」の設定を行ったオートシェイプのグループは、グループ内の一つだけが線の表示がOnとなるように動作します。
必要なくなったときはオートシェイプを選択し、右クリックメニューからマクロの登録とすると、右のようなダイアログが出てきます。
マクロ名登録欄のマクロ名を消去して下さい。
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
工程表のセル範囲や工期の設定はこのフォームからも行うことができます。
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開始・終了日設定欄:クリックして文字が赤くなれば設定されています。
ホイールマウスでスクロールができます。
ライン書込位置(行指定):次にラインを書き込む行位置を指定できます。
ライン書込位置(微調整):書込済みラインを上下に移動します。
微調整ですので、行を超えて移動はできません。
選択線消去:右のスピンボタンで選択したラインを消去します。
ラインと同時に日付を配置している場合、一緒に消去します。
ライン全消去:全ての工程ラインと作業開始・終了日表示を消去します。
バーチャート記入:指定の行に、ラインを配置します。
閉じる:このフォームを閉じます。
設定:設定メニューを表示します。
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線色設定欄:黒、赤、青、緑、茶、橙の6色から選択できます。
そのほかの色については設定できません。
線太設定:0.75〜6.5まで選択できます。
指定の行に日付を記入する:日付(日数字)を配置します。
日付フォントサイズ:日数字のフォントサイズを5〜11から選択できます。
文字色:日付(日数字)の文字色を黒、赤、青、緑、茶、橙の6色から選択できます。
シート名:現在のシート名を表示しています。
ここでシート名を変更することもできます。(ただし、同じシート名はつけられません)
期間に合わせて月表示する:工期と1ヶ月セル数を元に月表示をする関数を設定します。
※あらかじめ1ヶ月のセル数は同じになるようにして下さい。
月の表示欄(左端セル):月記入開始セル位置。 ▼は「セル参照」ボタンです。
期間開始日セル:工期開始日セル位置 ▼は「セル参照」ボタンです。
期間終了日セル:工期終了日セル位置設定 ▼は「セル参照」ボタンです。
表の範囲:バーチャ−ト工程表の表範囲 ▼は「セル参照」ボタンです。
1ヶ月のセル列数:ラインの日割りのため必要です。 ▼は「セル参照」ボタンです。
書き込んだラインの調整
「右クリックツール起動ON」の時、調整したいラインをクリックするとライン・文字の位置設定ができます。
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線の色:黒、赤、青、緑、茶、橙の6色から選択できます。
線の太さ:0.75〜6.5まで選択できます。
上下に移動:書込済みラインを上下に移動(微調整)します。
文字の色:作業開始(終了)日の文字色を変更します。
黒、赤、青、緑、茶、橙の6色から選択できます。
文字の大きさ:作業開始(終了)日の文字の大きさを変更します。
5〜11から選択できます。
左右に移動:開始(終了)日を左右に移動します。
消去する:選択されたラインと文字を消去します。
適用する:変更内容を適用します。
各コマンドによる変更はプレビュー表示です。実際に変更されていません。
閉じる:このフォームを閉じます。
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
リスト追加
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分類絞込リスト:リストデータが多くなると、目的のデータを探すのが難しくなります。
ある程度分類しておけば探しやすくなります。
リストデータ編集ボックス:リストデータは変更しないで、貼り付けるデータを編集します。
ダブルクリックでデータ変更フォームを呼び出すことができます。
全選択/全解除ボタン:表示中のリストデータを全て選択又は全ての選択を解除します。
確定ボタン:リストデータ編集ボックスのデータを目的の場所(シートや他の親フォーム)へ設定に従って貼り付けます。
全クリアボタン:同じリストを使って入力する欄の入力とを消去します。
閉じるボタン:このフォームを閉じます。
リストデータ表示欄:登録済みのデータを一覧表示します。
ホイール付マウスでは、スクロール機能が使えます。
リスト幅が狭くデータ内容が確認できない場合は、フォーム左端をドラッグで広げて下さい。
リストデータ選択欄チェックすると行が黄色くなり選択されていることを示しています。
ダブルクリックで、貼り付けしてフォームを閉じます。
上へボタン:選択したデータをリストデータ編集ボックスへ送ります。
リスト順並べ替えボタン:このコントロールはスピンボタンと言いますが、選択中にデータの並び順を変えることができます。
削除ボタン:選択中のデータを削除します。
変更ボタン:選択中のデータを変更します。データ変更フォーム
分類ボタン:選択中のデータを分類します。(左図 中段→下段)
実行ボタン:選択中のデータを分類入力欄の分類名に従って分類します。
分類入力(選択)欄:分類名をここで設定します。他Book又は自Bookからデータを取り込んでリストに追加します。検索
指定した範囲のデータは全て取り込みます。データ変更![]()
キーワード個数 検索設定 1 個〜で始まる
〜で終わる
〜を含む 2 個AND検索
OR検索 3 個1 AND 2 AND 3
1 OR 2 OR 3
1 AND (2 OR 3)
(1 AND 2) OR 3
1 OR (2 AND 3)
(1 OR 2) AND 31〜3種類のキーワードでリストを絞り込みます。
検索ワードは入力値を記録しています。
「クリア」で、リストを消去します。![]()
データ文字列編集欄:誤字・脱字の修正、改行位置の設定などここで修正できます。
データの修正を入力済み分に反映する:シート上に既に配置してしまったデータについても変更を行います。
修正を登録するボタン:リストに修正結果を反映して、次の入力から使えるようにします。
フォームを閉じます。
キャンセルボタン:処理を中止して閉じます。
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
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リスク評価ボタン:重大性を縦軸に、可能性を横軸に見て該当すると思われるボタンを押す。
危険度を数値として右下へ表示しています。
重大性・可能性表示:こちらを参考にリスク評価を行って下さい。
設定するボタン:評価を元のシートに設定に従って反映します。
クリアするボタン:評価書き込み欄の内容を消去します。
キャンセルボタン:処理を中止してフォームを閉じます。
危険度:選択された重大性・可能性を元に危険度を数字で表示しています。
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
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年度設定欄:年度をリスト又はスクロールバーで設定できます。
月度設定欄:月度をリスト又はスクロールバーで設定できます。
入力ボタン:表示欄に作成した日付を設定に従ってセルに入力します。 日付表示欄(入力候補):年・月・日を表示しています。
この欄を右クリックすると日付未設定など空欄付きの日付を設定できます(左下図)
日入力欄(カレンダー)祝祭日表示を行っているのでわかりやすいと思います。
前月や翌月の日をクリックするとカレンダーが切り替わります。
一度選択した後、ダブルクリックでセルへ入力できます。![]()
記入値オプション:日付表示欄を右クリックして表示します。
日付未設定など空欄付きの日付を設定できます
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
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上図で表示しているのはダミーデータです。 データ名は設定されたデータ名が表示されます。
キー(リスト選択)フォーム呼出し リスト編集フォームから、分類絞込・検索機能を利用できます。
キーデータ選択(入力)欄、参照データ表示(入力)欄:選択セルに入力済みのデータを表示します。ここからのデータ入力も可能です。同名キーデータ選択 同じキーデータで、複数の参照データが必要な場合があると思います。
そのような場合、確認のメッセージが出ますが、登録可能です。
第2候補、第3候補とここで選択することができます。データーカウンタ データ番号/データ登録総数 を表示しています。 データ名 参照データをそれぞれ区別するため必要です。 ルックアップデータリストの一覧表示フォームをここから起動できます。 データ反映ボタン 表示中のデータを選択セルに入力します。
キーデータから参照データまで、設定に従って配置します。入力形式選択 同じキーデータでも参照可能なので、「生データを表示」がいいと思います。
Vlookup関数の学習用として「関数で表示」を用意してありますが、あまり実用性はないと思います。変更登録ボタン 表示中のデータを変更したい場合に、データ変更後に押して下さい。 新規登録ボタン シートに配置済みのデータを記録したい場合や、新規に入力したデータの登録を行います。 データ削除ボタン 登録済みのデータを、削除します。 以後呼び出すことはできません。 閉じるボタン 処理を中止して閉じます。 表内 行移動ボタン 表形式の場合、連続処理を行うことができます。
ルックアップデータリスト一覧表示フォーム
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上図で表示しているのはダミーデータです。 タイトル名は設定されたデータ名が表示されます。
新規データ入力欄 ここから新規データを入力できます。
参照データ列数が多い場合は、横方向にスクロールして、対応する欄に入力して下さい。
データは最終行に追加されます。データ追加ボタン 新規データを登録します。
データは最終行に追加されます。列幅変更 一覧表の列幅はドラッグ操作で変えることができます。
データが長くて隠れてしまう場合などにご利用下さい。並べ替え 選択されたレコード(黄色で表示)を上下に移動します。
離れたレコードも操作できます。レコード選択欄 レコードを選択することで、並べ替えと削除のコマンドが使用できます。
もう一度クリックすると解除されます。解除ボタン たくさん選択したときや表示範囲外のレコードを選択している場合に便利です。
全てのレコード選択を解除します。削除ボタン 選択中のレコードを削除します。 変更ボタン データ一覧表の中で直接データの変更ができます。
変更があると変更ボタンが使えるようになります。
ボタンを押すと変更が反映されます。中止ボタン 処理を中止して、ルックアップリストフォームに戻ります。
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
画像挿入設定に従って、画像ファイルを読み込みします。
画像挿入設定セルを右クリックすると「画像ファイルを開く」ダイアログが表示され、jpg、jpeg、bmp、gif、tifの各形式の画像をシート上に挿入することができます。
「右クリックツール起動」ボタンがOn状態のとき起動します。
時刻・分・秒選択欄:時計の針の位置で時分秒の数字を並べてあるので探しやすいと思います。
アナログ風時刻入力フォーム
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分入力(秒も単位が分から秒に変わるだけで同じ)
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開始時分秒 終了時分秒 のどの位置の入力なのかは画面中央と最下段の入力ループ表示を見ていただければ判ります。
間違えて進んでしまった場合は、入力ループ進行ボタンで進む/戻すができます。
時刻・分・秒表示欄:選択された時分秒の数字をそれぞれ表示します。
直接数字の入力あるいはプルダウンリストから入力することもできます
OKボタン:時分秒の数字を時刻設定に従ってシート上のセルへ配置します。
キャンセルボタン:処理を中止してこのフォームを閉じます。
時刻・分・秒選択欄:開始時分秒 終了時分秒 のどの位置の入力なのかは画面中央と最下段の入力ループ表示を見ていただければ判ります。
デジタル風時刻入力フォーム
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分入力(秒も単位が分から秒に変わるだけで同じ)
![]()
間違えて進んでしまった場合は、入力ループ進行ボタンで進む/戻すができます。
時刻・分・秒表示欄:選択された時分秒の数字をそれぞれ表示します。
直接数字の入力あるいはプルダウンリストから入力することもできます
OKボタン:時分秒の数字を時刻設定に従ってシート上のセルへ配置します。
キャンセルボタン:処理を中止してこのフォームを閉じます。
この機能は関数を設定しているので、入力欄へ数字・文字を入力するだけで分割表示を行います。
シートの上部に自動作成されたボタンは、右クリックして出てくるポップアップメニューを無視、ボタンの選択枠(網掛け表示)をドラッグ操作(マウス左ボタンを押したまま移動させること)で邪魔にならないところへ移動して下さい。
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右クリックツール起動ONのとき、設定済みのツールを起動することができます。
セル着色設定がされている場合は、起動セルの色が薄い黄色の表示されます。
右クリックツール起動OFFのとき、起動セルは塗りつぶしなしの表示になります。
表示中のシートを別の新規Bookとして保存します。
保存の時に削除される項目 ボタン フォームツールバーのマクロ起動ボタン 入力規則 セルに設定されて入力規則 コメント 機能説明や入力例などが書かれていると便利ですが。 名前 セル範囲に登録された名前 関数式 参照式や計算式などの関数 印刷範囲外 印刷範囲外のセルやオートシェイプ マクロの登録 オートシェイプに登録されたマクロ呼び出し機能 起動セル着色 右クリックツール起動の目印となる薄黄色の着色
ボタン以外のコントロール類は、書式の一部として使っている可能性があり一括削除はできません。
保存後のシートは一度印刷プレビューで確認して下さい。
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MainMenuシート又は共通設定から呼び出します。
OKボタン:フォームを閉じる。
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「パスワード」・「バージョン情報」と書かれたところをクリックすると上のようにバージョン情報を確認できます。
お使いのコンピュータから、Windowsのシリアルナンバーなどを取り出して計算されたのが「使用者コード」です。
これを元にさらに計算してパスワードが算出されます。
ですので、別のコンピュータでは違った使用者コードが出て参ります。
申し込み方法に従って、必要な情報をメールで送っていただきますと,折り返しこちらからパスファイルをお送りするというシステムになっています。
「MainMenu」シートの「パスワード」ボタンから呼び出しできます。
又は、起動時のメッセージから呼び出しできます。
パスワードは、シート上・フォーム上で手入力されてもいいのですが、大文字小文字・全角半角の違いもありややこしいこともありますので、パスファイルを読み込んでいただくのがよいと思います。
フォームのパスワード入力欄が空白の状態で、「パスワード設定」ボタンを押すとパスワードファイルの読み込みができます。
一度パスワードの有効が承認されれば、以後はバージョンアップの際なども確認されることはありません。
なお、パスワードのない状態での御使用は30日間までとなっております。
バージョンアップがあった場合は、新しいファイルで再度30日間の試用が可能です。
申し込み
当面(2010年度12月末まで?)無料配布で行きたいと思います
ひとりでやってますんで、検証不足によるバグが心配なためです。
よって、どのようなご意見、ご批判、バグ報告も歓迎いたします。(対応については本業との絡みがございますので気長に見てやって下さい)
実験台にするようで申し訳ないのですが、ご協力をよろしくお願いいたします。
なお、発行したパスワードはバージョンアップ後も有効としていく予定です。
カンパなどをお断りするものではありませんが。
最寄りの郵便局で5,000円を振り込みして下さい。
青インクで印刷された「払込取扱票」に口座番号・金額を書込み窓口またはATMから送金して下さい。
口座番号 02750−8−97414口座名義 MC-Applications送金金額 5,000円ゆうちょ
手数料窓口:140円
ATM:80円
記入イメージ
ご氏名とご住所でつきあわせいたしますので、必ず以下の送信内容と同じ内容を書込んで下さい。
下記の様式をコピーし、必要事項を入力し送信して下さい。
宛 先(E-Mail) mc_applications●yahoo.co.jp (●を@に打替えて送信して下さい)
ご氏名: ご住所: 会社名: お電話: ソフト名:インプットツール.xls 使用者コード: メールアドレス:
パスワード発行には上記の項目についての連絡が不可欠です。
特に、「使用者コード」の記載がなければ、パスファイルが作成できませんので必ず記入してください。
お問い合わせも上記の様式をお使い頂くと確実です。
お申し込みを受けて折り返しパスワードファイルをメールに添付して送ります。
パスワードはファイルを読み込んでいただくのが確実です。
Book・Sheetの構成
Bookの構成
種類Book名 用途・機能作業用ブック [初期]InputTools.xls
変更可既設の書式を取り込んで使用します。 マクロブック InputToolsMacro.xls
変更不可各種機能のマクロを管理しています。
Sheetの構成(InputTools.xls)
Sheet名 用途・機能MainMenu 最初のマクロ起動ボタンが並んでいます。
設定値の保管場所でもあります。
パスワードもここで管理しています。使い方 簡単な使用方法の解説があります。
他の用途はないので、減量化のために削除しても良かったりします。DataSheet 各機能の起動セルと設定値、及びリストの管理を行います。
「MainMenu」シート
設定の一時記録場所
M列(M2〜) 接頭文字リスト 文字分割の先頭につける文字リストの保管場所 N列(N2〜N6) 写真読込履歴管理 写真のファイル名を新しい順に5個まで記録しています。
リストは再起動毎に消去されます。P1 マクロブックのパス 同じフォルダにない場合、参照結果のパスをここに記録しておきます。 P2〜P8 各種設定 一時的な設定値を記録しています。 V列(V2〜) 分割文字例 文字分割で、分割例として表示する文字列。
「DataSheet」シート
共通設定メニューに「DataSheet」シートを隠すとして、不具合が発生した場合に原因究明のためデータを確認できるようにしてあります。
セル位置 管理データ A〜Z各機能設定データ。
A:ID番号、B:設定シート名、C:起動セル範囲、D:可変範囲フラグ、
E:フォーム名(機能名)、F〜各機能毎の設定値、Y:起動セル着色設定、Z:記入なし AA〜リストデータ。(1行目はタイトル行)
単純リストは特殊文字なしで1列を使用する
分類付きリストは、分類+特殊文字(12)+リスト で、1列を使用する。
ルックアップリスト タイトル行に 特殊文字(14)+リスト名、特殊文字(12)+各データ名 で複数列を使用している。
リスト相互の境目は特にない。
不用意に変更すると誤動作の原因になりますのでご注意下さい。
さいごに
この方式の入力支援ツールはツールの登録方法に慣れてもらえば書式を選ばないので、アイディア次第でいろいろと便利に使えそうです。
ラインナップを充実させていこうと思います。
この基本部に追加予定
ルックアップ画像 設定セル値をキーとして、その値に応じて定位置の画像を差し替える。
たとえば社員名簿の氏名を主キー、部署をサブキーとして社員の写真を表示する(社員名簿個人票印刷を想定)
たとえば取扱商品一覧で商品名をキーとして商品の写真を表示する(注文確認票や調剤薬局での薬の説明書を想定)セル参照編集 複数セルのデータを編集して一定範囲に貼付けする
指定範囲の入力値を、任意の他Bookから、セル範囲指定で取込みフォーム内で編集、一気に貼り付けるその他 アイディアをお寄せください。
手に負えるようなら追加を検討させていただきます。