| 稲子岳南壁(1) |
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稲子湯、 全6.4h、11/03 、晴後薄曇 |
アプローチの唐松紅葉・池も良。 初級コースだが、見た目は怖く 楽しい。展望も爽快。 |
道路地図(マピオン) 1/2.5万 地図:蓼科、松原湖 山・高原地図32:八ヶ岳 |
ルート 図 |
(予定では“二子山中央稜”だったが、(紅葉の?)3連休中日はとても混み、待ち行列を待てずに 帰ったパーティもいるとの情報があり、また、午後に雨が降る可能性も有る天気予報だった。(前日に)難度的には1ランク下がるが、稲子岳に変更する事になった。(二子山に行っても、待ち行列で登れなかったら最悪ですからね。) |
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| 昨日、長野北東部の岩場でのゲレンデ講習を受講した後、蓼科の白樺湖畔の旅館に素泊まりした。そこから、今日の集合の稲子湯温泉までは、ナビで1時間40分程だ。白樺湖から少し下ると、八ヶ岳の鋸歯状のピーク群が見えてきて、何だか心が躍った。 一旦 登り返し、小海リエックススキー場手前付近でR299号と別れ、さらに右の支線を稲子湯に向かって下る。
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a.m.7:30稲子温泉集合。講師は加藤美樹先生。登山口の駐車場はほぼ満車だろうとの事(私 通ってきました、ほぼ満車、側車で1〜2台何とか可能程度でした)、私の車は稲子温泉下の広い路肩にデポし、美樹先生の車に乗り合わせて登山口に行った。 生徒は私の他、40歳台男性(以下A氏)1人であった。(ミキヤツ登山教室は、安全確保のため (アルペンでは)ガイド1人に生徒2人以下が徹底している。) 自分を確保するロープは自分で運ぶ。 美樹先生、半そでに肘用のフットウォーマーみたいなもの、ズボンはファスナーで外して短パンにした(当然タイツははいています)「岩場は風あたり強い、特に今日は風強い。その前に汗をかいてはダメ(体が冷える)。出発時に丁度良い服装では汗をかく。」 それは解るけど・・・。私は、フリースは脱いだが、カッターシャツは着たままにした。 a.m.8:00 少し前頃 出発。 |
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林道は九十九折れに登るが、登山道はショートカットして登って行く。 紅葉のカラマツ林の中の登りは、ちょっと心地良い。 時々は急登もある。 やっぱり汗をかいてしまった。 でも 私の下着は finetrackで 汗の抜けは良い。ティーシャツ はモンベルだが、これも比較的 汗の抜けは良い。多分大丈夫だろう。 |
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しばらくは登山道を進むが、中山峠の手前で右直下に曲がり 登山道と離れる。 (ルート図の中山峠の“峠”の文字付近) 岩登りの人の他に、山頂近くのコマクサを観賞するために通る人が居るらしい。 オオ?シラビソ林の中、苔むした 地面が続く。 (ルートは右寄りの 凹んだ所) 日本庭園みたいで 良い感じだ。 |
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岩壁が始まる直前(下りはここに戻る)で、「(私の)荷物が重いだろう。荷物が重いと簡単な所も難しくなる。」の指摘で水800mlをデポした。 しばらく、岩壁の下縁を進む。
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