石筵川 (1)

H25.09.21(晴)
労山神奈川県連会長で、マウントファーム登山学校も主催されている後藤さん(以下リーダーまたはG氏)にガイドをお願いして、安達太良の石筵川に出かけた。
(本当は、難しそうな那須大沢を主にお願いし、遠路はるばる来ていただいて1日だけではもったいないので、抱き合わせに石筵川もお願いした。⦅石筵川で体力使い果たし、大沢は雰囲気を見ただけで、後は基礎練習になってしまった・・。⦆

石筵川は自力でも行けそうな感じだが、最初の2段20mに一抹の不安があり、お願いした。石筵川は源頭までつめると、13~14時間かかったというレポもあり
(上級者は5時間半ぐらいで遡行終了するらしいが、それは私には遠い。)、源頭までは詰めないで、ナメを1/3~1/2程度鑑賞したら、折り返して沢を下るプランをお願いしていたが、後藤さんは源頭までつめるプランを提示してきたので、それに従った。)

★★
▲△
銚子滝
11.5h、
9/21、晴
ナメ、オンパレード。
 
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:安達太良山、玉井
山・高原地図:11 磐梯・吾妻 
ルート

本流をつめる予定なので、沼尻登山口に6:00集合。1台そこにデポし、もう1台で銚子ヶ滝駐車場に向かった。

銚子ヶ滝駐車場で沢装備をし、
a.m.7:02歩行開始。

今日は行程が長い。
銚子の滝は鑑賞せず、先へ進んだ。

 歩行開始から55分、登山道が石筵川を渉る
 所で、入渓。


 両側絶壁だ。
 (暗いの手振れ酷かった。)

 ここから逃げるのは、なかなか困難そうだ。時に 木が続いている所も無くはないが・・・。

石滝等が現れ始める。
落差は1m台だが、釜もある。

F1:一抹の不安があった2段20m滝が現れた。



滝の右側の岩を登る。

下の膨らんだ三角の石は、石の向こう側で なるべく高い所に右足を置き、左足を(ハイステップ気味に)頂の外側に乗せて上がる。

縦長方形の岩に乗ると、 右に青い残置スリング(ハーケン近く)にセルフビレーをとり、リーダーを確保した。

中間上(被った所の下)の平面は、
左右やや外に良いステップがある。

被った所は、被った方に寄るとザックが ぶつかるが、右に逃げ気味でも良いスタンスあり、ホールドも三角板状の良いホールドがあった。

予想よりは楽に登れた。

(G氏撮影)
立った岩壁を登りきった所。

(写真右上の 根元だけ写っている太い木は、上写真の左上の木と同じ。)

上段も右・絶壁沿いを登る。
中間で薄い水流のある丸っこい岩に 一歩乗らざるを得ない所があるが、慎重に乗れば大丈夫だ。

 2段20mを登り切ると、
 もう、噂のナメが
 始まる。

 (←下向きで撮影)


ナメ帯の中の
小滝(2m?)。

滝の落差はないが、釜があります。

 ナメは続く。



 F2:2条7m

 右の細い水流の所を
 登った。




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