| 鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳 (1) |
| 扇沢、全2日 9/28~/29,晴 |
緩やかな道。山頂は 端正な▲。稜線の紅葉◎。 剣岳東面等の眺望。 |
道路地図(マピオン) 1/2.5万 地図:十字峡,神城,黒部湖 山・高原地図35:鹿島槍・五竜岳 |
ルート 図 |
| 登山口は、楽ちんな扇沢口にした。 駐車場は、登山口の沢の向かい右に20台程の駐車場(ほぼ満車だった)がある。登山口部は左5〜6台の駐車場があり、登山口(右)の路肩に3〜4台側車できる。手前の短いスノーシェッドの手前に、左に10台弱?の駐車場があり右路肩に3〜4台側車できる。 山小屋のHPでは、「路肩の境界の白線からは はみ出さないようにする。はみ出すと観光バスが通れず、酷い渋滞になる。」と、強く注意喚起している。 少し上(歩行での下り10分、登り15分)に、黒4ダムや室堂・立山の基地の扇沢駅の駐車場がある。駐車可能台数は700台以上(無料320台、有料400台、臨時700台)だ。有料は一日千円、下端?は登山者用で36時間千円らしい(私も千円で済んだ勘定だ)。こちらを利用すれば安心。黒4ダムも 往時の人気は無く、駐車できないと言う事は無いだろう。 5:10頃 現地到着。登山口付近はほぼ満車だった。登山口の中は、奥行20m程が幅広林道状(特に入口部は広い)だったので、入口部に駐車した。 a.m.5:20、歩行開始。寒いのでカッターシャツを 着込んだ。 少し明るくなったが、まだまだ 薄暗いので、林の中が暗い場合に備えヘッデン装着した。(使わなかった。) |
||||
しばらくは、急斜面を九十九折れで登る。30分程登ると 汗をかいてきたので、カッターシャツを脱いだ。 急登が一休みする頃、左の谷間に扇沢駅の駐車場が見下ろせるように なってきた。 (日当たり良く、白く飛び気味でした。) |
||||
一旦トラバース気味になるが、また急斜面を少し登り、その後は長いトラバースルートになる。 だんだん、稜線が見えてきた。 左1/3の尖がりピークは 岩小屋沢岳だ。 |
||||
約2時間弱歩いたので、7:17〜7:29 休憩をとった。 樹間に見えている山は左半のもっこりが蓮華岳、 中央奥が針ノ木だけ、その 右の台形がスバリ岳だ。 |
||||
石畳の道。人為的な整列だ。 削開・整備された方々に感謝。 |
||||
谷向かいの山並みもてても良く見える。 左1/3:蓮華岳 中央奥が針ノ木岳、 その右の台形が スバリ岳だ。 右手前が岩小屋沢岳 間の緩やか稜線の 小さなピークが 向こうが赤沢岳、手前が鳴沢岳だ。 |
||||
岩小屋沢岳をメインに撮影(→)。 |
||||
正面に種池山荘付近の稜線が見えてきた。紅葉は全体的にはベスト直前ぐらい。 ![]() |
||||
ガレ場のトラバースもある。幅は狭いがしっかり踏み固められ、距離も短いので不安はない。 (ガレ場では撮影できなかったが)その直後は(→)こんな感じ。 恐くはないが、対面交差では 良いポイントで待ってやる事が 必要だ。 |
||||
種池山荘が見えてきた。 草原の中、緩やかな 石畳みの道。 なんか良い感じ。 |
||||
|