渓友塾の講習会での指導


1.那須・白水沢左俣左沢(H25.10.06)で

 指導:
・「(私は、まだ)(手に?)全体重をかけてるな〜。体を左右に振って乗って行くように。」→最初の表現が意味が解りずらいが、私は、まだ、岩に正対し真っ直ぐ重心を上げているいるという事で、

ミキヤツでも指導を受けたが“2軸歩行:次のステップに重心を乗せてから立ち上がれ”という事だ。


・(へつりでは、足を平行にステップに置きがちだが)
 小さく悪い(逆相、滑り易い)ステップでは、爪先を岩に向ける。
 (深瀬先生を始め、クライミングの先生にも教わった事である。)

 今回は、実感できた。確かに、爪先を岩に向けた方が滑らない。
 体重を岩にぶっつけ易いし、岩の傾斜に合わせ易い。


・次のステップに乗り込む時、膝が岩にぶつかりそうなら、膝を外へ逃がす。

・プルージック登り
  テープスリングでヘッドオン3回巻き(両端は数えない3回、私の数え方
  だと4回。ダイニーマより幅・厚みのあるナイロンの方が形崩れずフリクションも
  強いだろう。)


・テープスリングのまとめかた:20数cmで折り返し、
  グルグル巻きで先端に戻り、
  先端の輪に、折り返しで通し、
  グルグル巻きを下にずらし締める。
 
 
 




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