| 長野北東部の岩場(U) |
| 道の突き当りよりは、40〜50m手前から左に入った。ほんの数分登ると岩場が現れた。 最初は、5.8ぐらいの所でアップした。
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すぐ右の岩場(岩場B)で。 左:橙 5.9〜5.10a傾斜やや緩いがホールドが浅めだ。 (ガバではない)私には。こちらの 5.10aの方がやや負荷はあった。 右:黄色 5.10a〜5.10b(5.10ab) ホールドは浅く小さい。 ある受講生(多分写真の橙色フリースの人)は 5.10abで、最初の1〜2ステップを、20も リトライしたらしい。 浅いホールド・ステップの感覚がまったく できていないかったのだろう。 と言う事で、下記の指導があった。
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| ついでなので、翌日の稲子山南壁での美樹先生の指導もここにまとめておく。 指導:(スタート時、まず腰掛け姿勢でハーネスを装着して、セルフビレーをとり、その後にクライミングシューズに履き替えて、それから立つ。 (足場悪い所では、何が何でも安全確保が先という事) |