白水沢左俣左沢 (1)

H25.10.06(晴後霧
白水沢は、3年前に、上から左俣右沢を下り左沢を遡上した事があり、強い関心はなかった。しかし渓友塾(塾長:宗像兵一先生(以下リーダーまたはM氏)が白水沢で初級講習会を企画したので、今後も福島県~東北南部での企画がなされる事を期待して、参加した。
 ★★゜゜
▲▲
 
甲子♨、
全5.7h、
10/06、晴
共通部は 宝石の様なナメが
続く。登れる滝多く、
初級でも楽しい。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:甲子山
山・高原地図:12 那須・塩原
ルート


7:30 甲子温泉大黒屋前の駐車帯で全員集合の予定だった。
私は7:00少し前に到着したが、余裕があるので、隣に駐車した登山者と歓談していた。7:05 キョロロン村に前夜泊した首都圏組が到着。早過ぎ! 私何も準備してないんですけど・・・。

出発時刻は記録していなかった。(後で推定すると7:40頃か?)
 大黒屋の前庭を通り、
 阿武隈川源流にかかる
 コンクリートの橋を
 渡る。(←)
 撮影時間は 7:45頃。

 白水滝を下から登る
 には、正面に見えて
 いる砂防ダムの
 すぐ上で入渓するが、

 白水滝展望台への道を
 進んだ。


F1:白水滝 10m?

展望台の高さから
トラバースし、
滝左を登った。

滝を登ったというより
小さく巻いた感じだった。

写真上は砂防ダム
ダムは右から巻く。

 (←)ね、滝を登ると言うよりは
 小さく巻いている感じです。

白水滝のすぐ上で、右から吹上沢が合流する。

F2:6m

(写真で解る通り)釜から、左を巻いています。

 低い斜瀑の下の釜が、
 水が透き通った青色でキレイ。

滝とは言えない1m台の段差だが、
それなりに良い。


F3:(衣紋(えもん?)滝)
17m?




 巻き道は 滝下手前から斜めに登っているが、
 滝の面の岩を3/4程度登ってから、巻き道
 (写真左上の緑の下縁付近)に合流した

 巻き道は高度感があるからロープ出したとか
 の記載や、怖そうに写真を撮ったレポもあるが、
 遡行者も多く、巻き道はしっかりしていて、
 全く問題のない道だ。

 衣紋滝の上付近で、

(←)マスタケ:直径15cm程。
 サルノコシカケの仲間。
 若いうちだけ柔く食用。

 だれも手を上げないので、
 私がいただいた。

 基本バター炒め~天ぷらが
 良いらしい。ほくほく、
 イカの燻製かクッキーみたい
 な味だった。

ナラタケ
傘に点々が特徴かな?
他には、(他の地点で)ナメコ、ムキタケ、ブナハリダケ等も生えていた。



“白水沢左俣左沢(2)”に進む?


トレッキング・トップに戻る?

データサイト7・トップに戻る?