| 産女川 (1) |
| 産女川(うぶすめがわ)は美渓で有名だったが、2008年の岩手宮城内陸地震で、下半(大滝&ゴルジュ)は土砂に埋まってしまった。しかし、上半はまだ大丈夫の話も聞く。 盛岡市でPCスクールを経営なさっている小笠原さん(以下リーダーまたはO氏)にガイドをお願いし、現状での産女川を鑑賞しに出かけた。 (O氏は、PCスクールの傍ら山のガイドも受けていたが、山ガイド業は今年で終わりにするとの事だ。O氏との最後の沢登りなる訳だ。) |
| ★★☆ ▲△△ |
須川♨、 全6.4h 10/14、晴 |
震災後も 明るい癒し系 美渓の上半は健在。 紅葉の緩やか稜線が絶品。 |
道路地図(マピオン) 1/2.5万:栗駒山 山・高原地図:6 栗駒・早池峰 |
ルート 図 |
| 10/12 栗駒山・須川高原温泉のビジターセンター駐車場に16:00に集合し、そこのキャンプ場に前夜泊し、明日遡行の予定だ。 もう一人の参加者は都合でキャンセルになり、生徒は私一人だけになった。 途中の車道の紅葉は まだまだで、紅葉にならずに散りそうな雰囲気だった。 (今年は、秋の訪れは早かったが、真夏日になったりの天候不順だったからな~・・)
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10/13 起床時は風雨だったが、朝食後は雨はかなり弱まったが。しかし、雲は厚く、寒い。2人で相談した。 先生:「今日も行けなくはない。が、滝の巻きで草つきを下る所があり。地面も緩み、滑り易く危険度が高くなる。紅葉も陽射しがあった方がキレイだ。今日は寒くて、紅葉もキレイに見えず、修行の遡行になる。 2人とも明日(3連休最終日)予定がないなら、今日は一関市の観光でもして、明日に遡行しよう。」 という事で、今日は一関の観光をして時間を過ごす事になった。 |
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| 国道342号線は、対面交通できない狭い部分が多数ある。登ってくる車が少なくなる10:00頃に 下る事にし、栗駒山荘のロビーで時間を過ごした。 10:00になっても、駐車場に入れない車が長い行列になっていたが、そろそろ下る事にした。
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近くのセブンイレブンで、ジュース等を買い、今日の昼食予定だったパンを食べた。明日の昼食は、今日 買い直ししよう。
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10/14 6:00起床予定だったが、5:00過ぎに目が覚めた。 外へ出て、時間を過ごした。
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朝食を食べ、テントを撤収し、
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