磐梯山(X)& 赤埴山(1)

H26.05.03(晴)
ゴールデンウィークはどこへ行っても混雑している。また、私は4月中旬に左膝が偽痛風発作をおこし、4月後半は運動(と酒)を自粛していた。リハビリと現状確認を兼ねて、近場の磐梯山に行ってみよう。

猪苗代
、−、
5/03、晴
白銀平原の岳樺林と
裏磐梯湖沼群は◎。
赤茶けた台地の赤埴山。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:磐梯山、猪苗代
山・高原地図:11 磐梯・吾妻
ルート

猪苗代スキー場の“センターハウスばんだい”前の駐車場に駐車した。

 a.m.7:29 歩行開始。

スキー場には雪は無い。

砂利道の車道を進んだ。
砂利道は、中央ゲレンデは登らず
左隣の西ゲレンデを登っていた。

 西ゲレンデ上で、

 右の“ふりこ坂コース”は
 急斜面なので 避けて、

(←)左の林道(迂回コース:葉山コース)を進んだ。

 一応、スキー場のコースなので、幅は広い。山桜?が咲いていた。

メインゲレンデ(手前が“ブナ平ゲレンデ”、上部が“お馬返しゲレンデ”)に出て、

ゲレンデ中央付近の踏跡を登った。


8:33 スキー場トップ到着。(↓)ゲレンデを見下ろす。

先行者2+1人は、暫く登山道の続きを探した挙句、右の林道(天の庭コース)に進んで行った。

う〜ん 残雪があれば、(廃線の)リフト上で、稜線に乗れなくはないが、今日はどうかな〜?

 私の直前に(林間コースから)到着した人が、斜面左から尾根筋に向かって登って行った。

 お〜ルートだ、しっかりした踏跡だ!

 私の直後に(林間コースから)到着した3人(中高年の男性1、女性2)が「あ〜楽だった。」とのたまう。
序盤、私の50m程下を登っていた人々だ。確かに、追いつかれているから・・・楽だったのかな〜・・。殆ど休憩しないで登って行った。しょうがない、私も水分補給のみで出発!

尾根筋に乗る前、若者(と言っても30歳台?)が追いついてきたので、先を譲った。

 尾根筋には、
 前回と同じく
 雪庇状の残雪
 があった。

 中高年3人は
 雪庇を進んだ。

 若者は写真中央付近で、左に現れた登山道を進んだ。

前回、雪庇を進んで若干苦労したからな〜。
私も登山道へ入った。
登山道で、若者がスパッツ装着していたので、また私が先行した。
登山道には、ほとんど残雪はない。(長さ2〜3mの残雪は数か所あり。)

雪庇状の残雪は、赤埴山頂経由とトラバースルートへの分岐点付近まで続いている様だった。

 とりあえず、トラバースルートを
 進んだ。

 トラバースルートにも、ほとんど
 残雪はなかったが、前回 トラバースが怖いと思った急斜面2〜3か所には、残雪があった。

 でも、踏跡が有るので大丈夫!

磐梯山頂と赤埴山の鞍部を過ぎて、大好きな白銀平原のダケカンバ林に到着。

若者は追いついてこない。私のルート取りを参考にしつつ、私と同じく風景を鑑賞している感じだ。

岳樺林の終わり頃、火口壁に近づき過ぎになった(左上がりの傾斜あり)。右の登山道が有りそうな所に1往復半し、登山道(その付近だけ道が現れている)に出た。(登山道は、左右の傾斜の無い所、磐梯山の右尾根が沼の平に接する所が真っ直ぐ真北に見える所にある。でも・・・若干左寄りの方が樹間が広い。)

私が「踏跡あるし〜。」と思っていた踏跡主は、火口壁を (多分)弘法清水小屋に向かって登り始めていた。(そこなら、若干の危険率はあるが ジグザクに登れなくはないかも。)

(まっ、そのまま斜面をトラバースしても、登山道には出た。)

磐梯山頂と櫛ヶ岳との鞍部への登りになった。
大きめの案内が有る。

案内板に平行には、残雪で倒された木が道を塞いでいた。

すぐ右脇の小谷間には残雪が続いていたが、やっぱり雪に倒された木が邪魔。
その上や脇で道型・踏跡を探してみたが、今一つルートらしくなかった。

後続の若者は、案内板に平行に進んで行った。
私「そっちはどう〜?」
若者?「そっちは間違い。」
“そ”と″こ”の違いが はっきり聞き取れない。 
2〜3回やりとりし、
若者「こっちに、道があります。」

 最後のやや急な雪渓

 若者は雪渓左の
 雪のない踏跡を
 登った。

 しかし、判断に
 迷いながら登って
 いる。

 う〜む、予定通り
 アイゼン履いて、雪渓登るか〜?



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