武尊 BC (1)

H26.02.23(晴)。谷川岳登山口付近(水上/湯檜曽)に拠点を置き、
ラフティングや武尊(ほたか)&神楽の バックカントリー ツアーを主催する
キャニオンズの“スタンダード ほたかコース”に参加した。

 ★★
▲△
オグナ、
全6.1h、
2/23、
山ス 白銀と青空に浮かぶ日光白根山が
印象的。軽粉雪も ボーダー向けの
固締まり雪もあり。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:鎌田
山・高原地図:16 谷川岳 
ルート

集合は、“スノーパル オグナ ほたかスキー場”第5駐車場に(ルート図赤線右下端)、a.m.8:15である。

スキー場のゲートをくぐって すぐ右の駐車場(駐車場名なし)に駐車した。誰もいない。電話連絡すると、そのすぐ上にトイレのある駐車場が集合場所で、そこの入口には、第5駐車場との小さい看板があった。

今日の講師(ガイド)は、(自己紹介されたが、最近 記憶力が悪く忘れてしまったが、多分)テツさんとアキさんだろう。生徒は私の他にボーダー2人である。私以外は全員ボーダーだ!

・・・、私はボーダーのペースには付き合えないかも・・・。

各自の車はそこにデポ、キャニオンズのワゴン車に乗り合わせ、第1駐車場に登った。そこからは、スキー場のシャトルバスで、スキー場センターハウスに向かった。

センターハウスで、一回券4枚購入し、トイレ等の用を足した。
a.m.9:05頃?まずは正面の、標高差は少ないが比較的長いリフトに乗った。

 リフトを下りると
 右の谷間の
 突き当りに、

 前武尊が見える。


右谷向かいのリフトが
次に乗るリフトだ。

滑走コースはリフトの
向こう側だが、手前側も自由に滑れそうだ。

予想よりは、広がりのある 良い感じのスキー場だ。

(写真左下隅はサブリーダーのアキさん。)

2番目のリフトに降り、右へ少し下って、3番目のリフトに乗る。
3番目のリフトは、ほぼ水平で、前穂高直下のゲレンデへの連絡リフトという感じだ。4番目のリフトは、前穂高山麓のコース沿いのリフトである。

4番目のリフト降り場で、ハイクアップの準備をした。
「今日は天気が良いので、アウターは脱ぎましょう。ハイクアップは、(登りで汗をかくので)少し寒いぐらいの服装で始めます。ダウン等はもっての他。」

登り始め10m?程は急斜面だが、あとは緩やかな登りになる。前穂高の山頂手前で、また少しだけ急になる。

前穂高山頂(2,039.7m)到着。
単なる あづまや かと思ったが、中に石像があった。神社かな?

休憩! 体が温まっているし、陽射しがあるので、寒く感じないが、
2,000m超の稜線である。昨日はマイナス11°だったらしいが、今日も
近い気温だったかも。ペットボトルの清涼飲料の一部が氷っていた。

全員で記念撮影しましょう。(撮影 キャニオンズ C.L.テツさん)


木の邪魔な部分もあるが、360°に近い展望が広がる。

 ←左、
 登って来た方向。

 写真右外が沼田市街だ。


→右、これから進む方向。

左に台形の急斜面のピークは
剣ヶ峰(2,083m)だ。

そこから滑るのかと思ったが、
その先、写真中央のピークまで
行く予定らしい。

リーダーの解説では、ピーク名は鳥の名前の入った名であったようだったが、忘れたので、以後、2103mピークと呼ぶ。

さっ、体が冷える前に出発しましょう。最初の下りはやや急なので、階段登高で下った。細い稜線を少し進むと、剣ヶ峰の麓になる。
 ←剣ヶ峰(撮影 キャニオンズ)

 上は45゜、下は30゜ぐらいに
 見えます。
剣ヶ峰の手前をトラバースして進むのだが、特に上部は急斜面(上部は45゜)で、雪崩の危険もあるので、一人ずつトラバースした。

 (←)安全地帯まで回り込んで、
 剣ヶ峰を見上げる。

 ここから見える所は30゜弱にぐらいでしょうか?


山腹をトラバース気味に進み、稜線に出た頃、小さな平坦部(ルート図の赤線と黄色点線の交点)で 男女のペアが軽食休憩をとっていた。

 CL,SLが、
 少し先で、
 様子を見ている。

 向こうに見える
 台形ピークが
 目標の
 2103mピークだ。

(↑)手前尾根を回り込んだ先の平坦な部分で、我々も軽昼食休憩をとった。

主に北〜東側に展望が開ける。
谷間の向こうに、日光白根山が良く見える。富士山型なのに男性的な雰囲気もあり印象的だった。(遠景なので、写真にはキレイに写りませんでした。)
写真左のスキー場は丸沼スキー場だ。

他の山々も良く見えたが、割愛。



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