飯盛山 (1)

H26.04.19(薄曇) 飯盛山(372m)を訪れた。
2月中旬頃から左膝が少しずつの痛くなってきていた。(重めの)新雪滑りやクライミングジムに通ったせいかと思っていた。そして、先週末、歩くのもつらいほど痛くなった。今週月曜日に整形外科受診し、偽痛風の診断を受けた。原因は不明ながら、古傷や過負荷も原因・誘因にはなるようだ。先週末は痛くておとなしくしていたが、今週末も完全な自粛・安静では、脚力低下し過ぎだろう・・・。あっ、あそこが良いかも。

igakumiさんのHPの飯盛山のレポを拝見して、登り口が解った。飯盛山なら、近場だし 極少標高差だし 行程短いし・・・負荷少ないので良いかも。
我が家の愛犬カーン君の 朝のお散歩を兼ねて 訪れてみよう!

山神神社、0.4h
 4/19、薄曇
小さな山だが、それなりに
変化と味わいあり。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:会津広田、若松
ルート

飯盛山の市営観光客専用(無料)駐車場に駐車し、
 a.m.8:36
 歩行開始。
 (靴は冬用
 普段着ブーツ)
↑写真中央左の最高点が飯盛山・山頂だ。右の尾根筋、浅い鞍部を経た写真右端付近が、登り口のある山の神神社のある所だ。
飯盛通りに出て、右へ曲がり進む。

飯盛のセブン(→)の脇を左・山方向へ進み、
つきあたりのT字路を
右に進む。


道なりに左登り方向に進むと、

戸ノ口堰にかかる橋が
現れる。

対岸左に鳥居が見える。

ここが、登り口のある山の神神社だ。

 鳥居をくぐった左に、
 石灯篭、石段、石祠がある。


 石段を登ると、

 石祠の左に、
 水平トラバースする
 強い踏跡がるので、

 進んでみた。
水平トラバース・・・最初の小さいピークは迂回して鞍部に登るのかな〜?
前方 右上に鞍部が見えた頃、(↓)道は 鞍部に登るどころか、下っていた。

 道の先は、
 白虎隊が自刃したお墓
 付近に続いていそうだ。

 こりゃダメだ、石祠上まで
 戻った。5〜6分?ロス。

(若干急坂だが)石祠の後の
尾根筋を登るようだ(→)。

踏跡はある。

が、枯葉が敷き詰められ、
草や若葉が まだなので、
やや不明瞭だ。

まっ、狭い尾根筋なので
問題なし。

少し登ると、カーン君が、「歩かな〜い。」と座り込んだ。
確かに、室内犬のカーン君には、落ちた枯れ枝や切株が 邪魔で 歩きにくいだろう。カーン君を小脇にかかえて登り続けた。

さぁ、中間の小ピークだ。

「カーン君、この辺は歩けるだろう。手が疲れるから歩いてくれよ〜。」

 鞍部への落差は
 5mない。

 鞍部は
 ヤセ尾根だが、

 恐いほど狭くは
 ない

山頂への登り返しで、またカーン君が「歩かな〜い。」の座り込みだ。

山頂に近づくと、笹が
増えてくる。

道端には、倒木を?手頃な長さに切断して積んある。

ルートの笹は、個人的奉仕で?ナタ等で刈払いされている。

切株の切り口は斜めだ。
人間は靴を履いているから良いけど、素足のカーン君は 切株が足に刺さりかねない。やっぱり、カーン君(6kg)は、小脇にかかえて進むしかあるまい。わずかな登りだが、汗をかいてしまった。



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