| 蒲谷地〜鴛沢 (1) |
| 9年前にHP高原山探訪さんのレポ「蒲谷地から姥ヶ原・谷地平へ(吾妻山修験の跡探訪その2)」を拝見してから、(当時の私は、まだ初級の登山道登山だったが)蒲谷地〜駕篭山稲荷神社(登山地図の点線)をいずれ歩いてみたいと思っていた。 と言う訳で、今日、蒲谷地集落の奥の林道の「駕籠山稲荷神社登山口」から駕篭山稲荷神社を目指す事にした。できれば、少しおまけもつけたいな〜。 しかし、結果は、 鴛沢(オシ(ドリ?)ザワ?)(昭文社の’03版 山と高原地図での記載),(オシドリの意味)の少し先で撤退してしまった・・。 注:この沢名の読み方を知人に尋ねた所、猪苗代山岳会長さんの話として、沢名は“鷲(わし)ヶ沢”とのご回答をいただいたとの事だった。地図記載でも聞き取り転記ミスがある事はあるが・・、本HPでは、とりあえず地図での記載に従う事にする。 |
| ★☆ ▲△△ |
駕篭山登山口、 全3.8h 7/13、小雨 |
踏跡強いが、激笹薮漕ぎや 沢登りあり。バリエーション としては楽しみあり? |
道路地図(マピオン) 1/2.5万 地図:吾妻山 山・高原地図:11 磐梯・吾妻 |
ルート 図 |
上記のレポを参考に(若松〜)猪苗代町からR115を福島に向かい、木地小屋集落で、左直角の道路(ふるさと林道市沢線)に入って近道した。レークラインに出て少し右へ行き、左:蒲谷地集落への道に入った。 蒲谷地は裏磐梯エリアにあり、北塩原村かと思ってしまうが、猪苗代町である。 |
||||||
|
||||||
| 集落の中の道を、先へ(車で)進んだ。 Y字路で、(右の沢を渡る道には入らず)左山腹沿いの道を進む。 砂利道だ。山側の雨水を谷側に誘導する溝が多数あり、深さは10〜15cm程だ。(今日は、その事を想定し、ジムニーで来たが、乗用車でも ギリギリ 何とかなったかも。) 程なくゲートがある。開いてはいるが、 “国有林専用道路 進入禁止” と書いてある。 |
||||||
道沿い右、井戸尻沢が 見える。 良さげな沢だ。 やがて九十九折れの道になる。 |
||||||
| 途中、左から合流(〜分岐)する、地元の作業道と思われる道が有った。 蒲谷地集落からの登山道であったかもしれない。 |
||||||
| 駕篭山稲荷神社登山口は目立たない。 林道が下り始める所まで行き過ぎ、(これは行き過ぎたと思い)少し戻って、 ![]() 林道南の駐車スペース(端の側車も入れて6〜7台?)に駐車した。 歩いて登山口を探してみた。 |
||||||
|
||||||
ややヤブ気味の道だが、所々に赤布がある。 |
||||||
しかし倒木等は そのまま放置されている。 (←)倒木を越えてから撮影。 大木に赤ペンキが塗ってある。 ルートである事を示しているのだろうが、若干古く薄くなったペンキのマークだ。 |
||||||
しばらく下ると沢にぶつかる。(ルート図の下の水線)
|