猪苗代 コブ道場(1)

H26.01.18(曇り時に晴れ間
猪苗代ミネロスキー場のコブ道場のレッスンを受けた。

*フラットなバーンで基礎練習*

レッスン 1.股関節を回転軸とした下肢の回転
    スキーを外し、腰は谷に向けたまま、真っ直ぐ(鉛直に)腰を下ろし
    股関節を回転軸とし、膝・爪先を一体として、左右に回転させる。
    (何回も連続して繰り返す)
    自宅でテレビでも見ながらでも股関節を回す練習をすると良い

レッスン 2.スキーを履いて、同様の事を行う
    (ターンはしない=曲線シュプールにならない)
   (私が練習している)“スキー前部を前へ押して先落としし、すばやく
    膝を(山側に)返す”で良いかも。

(順不同になるが 基礎練習を最初にまとめる)

レッスン 4.山回り (女性生徒ができてないので午前の最後に追加した)
   腰は谷向き、膝を山側に入れて(真っ直ぐ鉛直に)腰を下ろす。
  (SAJは谷側の足を重視するが)山側の膝をしっかり入れるのがポイント。

レッスン 5a.連続横滑り (午後から急斜面に入った時、最初に行った。)
   レッスン2の要領で方向を変えながら、連続横滑り。

   注意点:・ターンは入れない!(回転弧で方向変えない)
     スキー幅の中で股関節軸回旋&横滑りを繰り返す。

    ・力を抜く
     足も肩も手も、力を抜く!
     ストックの先端が水平気味に上がっているのは、足その他に 力が
     入っている証拠だ。

レッスン 5b.後ろ向きの横滑りを付け加えてからターン
    横滑りで制動し、前に行き過ぎた時に、ラインに戻る動作である。
    バックの時は、(次のターンのため)トップが下がる様に戻る。


*緩斜面のコブで*

レッスン 6.ボーゲンで
   まずボーゲンで滑る。体と内側のスキーは、ホールラインを真っ直ぐ
   下りる。外側のスキーのみカーブの斜面上で蹴り出す。
   (シュプールに合わせ左右交代で蹴り出す)


レッスン 7.横滑りで
   (上手くなったら一番深い溝の所で良いが)
   (初心のうちは)コブのトップ下から山腹を横滑りして制動しながら
   下る。

 再度!注意点:
   ・力を抜く!
    制動しようと足に力が入ると、足は伸び、ケッチンをくらい
    飛ばされる! 山回り〜横滑りのポジションに腰を置き
    力を抜いて ただ横滑りで滑り降りる。

   ・コブの間隔が長い時は、次のコブまで、横滑りのまま下りる。

   ・立ち上がり系にしない(立ち上がり系ではターンが長くなり、次に
   合わせられない(通り過ぎる)

    吊天井部(コブとコブの間)は、立ち上がらないで、腰を落とす。
   前に押して先落とし。
   腰掛け姿勢だが、動きの中でスキートップを抑えている事。
   素早く膝を返すと同時(コンマ数秒後?)に腰を正しい位置に乗せる。
 
   私は今まで谷側への上半身移動を意識したが、むしろスキートップ
   方向(=足の上)に移動し 山回り〜横滑りのポジションになる意識が
   大事かな?谷側への移動では、スキーに対して遅れた重心になる。

 *** とにもかくにも、今の私の練習目標は ***
 “だら〜っと 力を抜いた姿勢で、(横滑りで制動しつつ)重力に逆らわず
 流れのままに滑り下りる”事のようだ。




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