宮川北沢・への沢 & ニの沢大滝 (1)

H26.05.18(曇)。
「東北でも、ここの沢は 5月でも大丈夫だぜ〜。」という訳で、
(沢屋さんが関心持つレベルではないけど・・・)八溝山に出かけた。

:カタカナの沢名の“ヘの沢”“ニの沢”等は福島登高会の仮称です。
(福島登高会・会報33号)

★☆
▲△
山本不動尊、
全6.6h、5/18、曇
13〜15m滝 2本を
懸垂下降。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:八溝山
ルート


 a.m.7:13 山本不動尊の駐車場
 から歩行開始。


 (←)不動尊敷地内の赤い橋から
 見降ろした宮川(本流)

北沢の分岐までは、宮川(本流)沿いの林道を歩いた。
 せせらぎ沿いの新緑のアーケードが
 心地良い。


 北沢・南沢の分岐部、北沢にかかる橋に到着。

 橋の左右は急斜面だが、左に大木が倒れていた
 ので、それに頼りながら下った。
 (帰りは少し下流の登り易い所から登った。)

すぐに短いゴルジュになる。
浅いのは前回の予備調査で確認済なので、グイグイ進んだ。

朝早く、曇天、峡谷で 暗く、手振れしてしまいました。
(よろしければ前回の予備調査時の写真もご覧ください)


2段2m斜瀑

前回と同じく右のバンドを
進んだ。


手振れしてしまったが、4m斜瀑。



後で少し立ち寄る予定の“ニ(カタカナ)の沢”が、右から合流する。


落差は0.5m程度だが、釜は大きい。

 手前2段2m
 向こう2段5m

 手前は右をへつり、
 2段5mは右を巻いた
 

巻きの途中で踏跡(マイナーな登山道レベル)を発見した。沢を見下ろしながら、滝が出るまでは踏跡を進んでみようか? 沢床には下りにくい区間が多い。

この辺で沢床に下りないと、下りられなくなるかも。沢床に下りた。

(ルート図の左の小さい白枠黒三角)


 “ヘの沢”分岐まで
 滝は無かったが、

 ナメと浅い淵が美しい。


8:56頃、どうやら“ヘの沢”の分岐が見えてきた。

 左:目的の“ヘの沢”。
 谷間はやや広いが、水量は少ない。

右:北沢本流。

河原が広い。


本流S字カーブの右上角で
(へ部分岐から20m程?)
“トの沢”が右から合流している。

よし、さっきのは“ヘの沢”で間違いなし!

a.m.9:04 ヘの沢を遡行開始。



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