焼石岳 (1)

H26.07.06(晴 後曇)。

昨年と今年の春は、秩父付近の山を攻略した。そろそろ東北の山も一つ落としておかねば。

焼石岳(1,548m)は、6月第2〜3週が、山頂直下の焼石平が一面のお花畑になり見事らしい、7月はお休みして、8月にお花畑が復活するらしい。もう、残念な時期になってしまったが・・・良く知らなかったし、最近の週末は天気が悪かったし・・とりあえず、一度訪れてみよう。

中沼口、3.7h
 7/06、晴
水鏡に映る残雪稜線。
広大な草原に点在する青い湖沼。
花々も多彩。
道路地図(マピオン)
1/2.5万:石淵ダム,焼石岳,三界山
山・高原地図:6 栗駒・早池峰
ルート



特に今の時期は、中沼コースが良さげだが、登山口駐車場までは砂利道(尿前(しとまえ)林道)だ。以前の四駆車は燃費が悪く、FFハイブリットの乗用車に変えたばかりなので、悪路の林道を走行すのは気が進まない・・・。

中沼コースを登るか? つぶ沼から登るか? 決めかねていた。

国道397号線の尿前渓谷橋を渡った直後(岩手から来れば)右が、(中沼登山口に至る)尿前林道の入口だ。(大きな案内板あり、グーグルのストリートビューにも写っている)山肌の湿り具合を見ると、ひどい泥んこ道ではなさそうだ。

「中沼コースを登ろう〜っと!」

尿前林道は、工事用道路と交叉するが、工事用道路は鎖等で塞いであるので、進める所を行けば、登山者の目的地の登山口に着く。道は砂利道で、水たまりもあるが、乗用車でも大きな問題はない。
a.m.6:00頃、中沼登山口駐車場(40台)に到着。先客7台程か?ベストシーズンではないので、少ないのだろう。


登山口は、
駐車場奥の
左直角方向だ。


 背は低いがはっきりした道標があります。
 (上写真の 左の3人の間の 白四角)


 木道の上を、雪解け水の清流が流れていた。

 深さは2〜3cmなので、問題なし。


 大きな石だらけの道だ。

 時に急坂、時に緩やかの繰り返しで、
 地図からの予想よりは急坂だった。



出発から33分程で、中沼に到着。
0.8kmよりは長かったと思うが・・・

この道標のある所からも、中沼は見えるが、



沼沿いの道(↓)を進むと、

中沼の水鏡に映る 青空と 残雪の稜線が 美しい〜!
右端、林の上が焼石山頂かな

 中沼西側の
 湿原。

 アヤメは蕾、

 水芭蕉は
 巨大な葉っぱ
 だけだった。

道(〜木道)沿い、小さな湿原が続く。

 リュウキンカ(立金花)
とは,
 花茎が立っていて,金色の花を。
 5 枚の花弁のように見えるのは萼片。
 湿った水辺等に咲く。


 モミジカラマツも咲いていたがパス。

沢沿いのルートに、残雪だ!

この辺から、残雪量の多い
ルートが始まる。


  ルート沿いは、ず〜っと小湿原だ。

 7月なのに!雪解け直後の水芭蕉。

沢を渉ったりします。

飛び石で歩けます。

上沼。


 ヒオウギアヤメ


ヤグルマソウ



 ミツガシワ




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