八ヶ岳(硫黄岳〜赤岳)(初日

H26.06.14(稜線は霧・強風 後 晴)〜6.15(晴) 八ヶ岳(硫黄岳(2,760m)〜赤岳(2,899m))を訪れてみた。八ヶ岳はとても大きな山塊で、夏沢峠を境として、蓼科山等の北八ヶ岳と赤岳等の南八ヶ岳に分けられる。今回は八ヶ岳の最高峰の赤岳登頂を目的とした。

本当は、6.13(金 有名岩場で混雑するのでWeek day)に某岩場のクライミングツアーに参加予定だった。しかし、当日は天候不順そうなので、木曜正午に中止の連絡があった。それから、目的地、ルート、登山口駐車場等を検討した。なので、特にコースの詳細について事前調査不足であったのは否めない。

美濃戸、2日、
6/14(曇)~15(晴)
苔生す林&秀渓散策から
一転し、迫力の岩稜歩き。
≒北アルプス。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:八ヶ岳西部、八ヶ岳東部
山・高原地図:32 八ヶ岳 
ルート

H26.06.13 午後から有給休暇をとり、茅野市のビジネスホテルに前夜泊した。

H26.06.14 a.m.5:15頃?、ホテルから出発した。
八ヶ岳山荘一帯は別荘地で、細かい道が網の目のように有るが、中央付近の バスも通る道を進めば、到着できる。私のナビでは、施設名“八ヶ岳山荘”で目的地設定できた(他の山荘はダメ)。

a.m.6:00少し前?八ヶ岳山荘に到着した。八ヶ岳山荘の売店の所で、左T字路を左の林道(砂利道)に曲がる。

ネット検索すると、HPによっては「とんでもない悪路」等と書いてあるが・・砂利道なら こんなものだろう。ひどい悪路ではない。(極端に最低地上高が低くなければ)乗用車でも大丈夫。

対面交差は確かに怖い。幅の狭い退避所もどきは所々にあるが、かなり際どい退避が要求される(同乗者が外で見ていてくれれば比較的安心)。大抵は、午前は登り、午後は下りが多いだろうが、時に大勢に逆らう人がいる。

程なく、やまのこ村(旧・小松山荘)&赤岳山荘に到着した。

先行車が、赤岳山荘入口で停車し 係の人と話している。満車と言う事か?(多分 赤岳山荘領域の路肩に車庫入れ駐車した)

私は諦めて、手前の やまのこ村 の駐車場(3段70台?)に入った(\1,000./1日)。ここも8割がた埋まっていた。

残り 素直には5〜6台 詰めて8〜9台?、路肩等に6〜7台? 締めて15台?

やまのこ村のトイレ(\100.)で用を足し、

a.m.6:15 歩行開始。

赤岳山荘の駐車場は広い(2段100台?)。でも満車だった。準備中の人も多かった。駐車場到着はタッチの差だったのだろう。
 駐車場の中を登って行くと、

 その先に橋があり、そこからは
 美濃戸山荘宿泊者以外の車は
 進入禁止だ。


橋の下流(→)
左:北沢(橋が
かかっている沢)

正面:向こうへ
南沢が見える。

どちらも、なかなか良さげな沢だ。
駐車点から 10分で美濃戸山荘に到着した。
 駐車スペース
 素直には
 締めて7台?

 確かに宿泊者
 以外は、
 駐車は無理。


すぐ上に、標識(↓)やルート案内板がある。

(道標の右脇の道は、南沢コースの道です)

予定通り、左:北沢コースに向かった。

 (←)
 北沢コースの道。

 広葉樹と針葉樹
 入交り、

 地面や根が
 苔むしている。

 京都の苔寺?
 原始の森?

ややしばらく 原始の森の中を進むと、やがて

 林道が終わり、

 橋を右の岸に渡る。

橋を渡った先の、正面は(→)
増水時の迂回路だ(登山地図の点線)。


 左直角、北沢沿いがルートだ。


 沢沿い。

 スッキリとして
(手入れされた?)
 良い感じの林だ。


 橋と言うか?
 木道と言うか?

 整備良いです。

 楽に歩いて、
 沢を鑑賞できます。

良いね。

(橋を下りて、数m遡上して撮影)

良いナメ沢だ

沢登りしなければ見れないような秀渓を、

登山道歩きで鑑賞できるなんて・・・

素晴らしい!

 美林!


苔むした岩と
明るい林(ダケカンバ)

 美的!

私、むくつけき(までは行ってない?)男子ですが・・・、とろけてしまいそう。

まだまだ裾野の歩きだけど、ここまでで、お勧め度★★☆以上 決定〜!



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