アサヨ峰 (1)

H26.07.26(晴)。
昨日は仙丈ヶ岳へ登り、“北沢峠 こもれび山荘(旧・長衛荘)”に宿泊した。今日は、
その抱き合わせとして、マイナーな山だがアサヨ峰(2,799m)を訪れてみよう。

北沢峠、
 3.9h、
7/26、晴
甲斐駒の近景。仙丈/北岳/
鳳凰三山の眺望。野呂川俯瞰。
プチ クライミング。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:仙丈ヶ岳
山・高原地図41:北岳・甲斐駒 
ルート

昨日の北沢峠 こもれび山荘では、2階から休みなくドタンバタンの音が聞こえた。(変人が変なストレッチをしているのかと思ったが、後で考えると、階段の上の方の板が緩んで浮き、足音が大きく響くのだろう。)
消灯前もイライラするし、消灯後も、その音が頭について離れず、しばらく寝付けなかった

今朝は今朝で、3:00頃からゴソゴソと行動開始する人々がいた。昨晩渡された朝食の弁当を食べ、4:00前に出発してしまった。
(つまり、私も、体は寝ていたが、目は半分以上覚めていたという事)

しょうがない、私も4:00前に朝食を食べ始め、4:00〜6:00に出る味噌汁をいただいた。食事を終えて、外に出て一息ついくと、空は 満点の星空だった。


a.m.4:45 そろそろヘッデン(ヘッドランプ)無しでも大丈夫だろう。
南アルプス林道を、広河原方向へ少し下る。

 (←)
左に“南アルプス市 長衛小屋”(旧・北沢駒仙小屋、地図では北沢長衛小屋)&キャンプ場&その先の仙水峠への入口がある。

(→)
林道向かいには、長衛小屋やキャンプ場の人が
仙丈ヶ岳に登るための道がある。

左:長衛小屋&キャンプ場への道に入る。

 14分程で長衛小屋に到着。
 (登山地図では10分)

 7年前に訪れた時より
 新しくキレイになった感じがする。

前右に橋がある。


橋を渡り、そのまま真っ直ぐ山を登って行くのが、栗沢山(&アサヨ峰)への最短経路だ。

まっすぐ栗沢山に向かった。
すぐに左の涸沢を渉り、
 沢沿い左を
 20m程登る。


また涸れ沢の右に戻り、山腹を少し登って尾根筋に乗る。
尾根筋を登る。

木の根だらけの道だ。

昨日の疲れがとれてないし、寝入りが悪かったし、3:00頃に起こされるし・・・

何だか、まだ足が睡眠中だが・・・

まっ急ぐ必要もない。
じっくりと進みましょう。

青壮年期のブナが主の林、すっきりと伸びやかな幹が心地よい。

急斜面を九十九折れに登り、どんどん高度を稼ぐ。


 2470m付近、2回目に傾斜が
 緩んだ所 時は6:33。

 1時間48分 歩いた。水分補給の休憩をとろう。

 雑木が少なく 隠れにくいが、離れた所で用も足した。

 締めて休憩 19分。

徐々に樹木の背丈が低くなり、
 左に、甲斐駒が見えてきた。

灌木帯になると、
背後に、昨日登った仙丈ヶ岳も見えるようになった。
(帰宅してから検討すると)登ったコースは、右下隅に流れる尾根だ。
写真下のお椀を伏せたような形の道は、7年前にテントを担いで歩いた野呂川・北沢部下流沿いの南アルプス林道だ。



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