苗場山 (1)

H26.09.28(晴)広大な頂上湿原で有名な苗場山(2,145m)に出かけた。

苗場山は、西側の小赤沢三合目登山口が最短コースだ。しかし、東側の祓川コース付近を かぐら山スキー()で滑っているので、「無雪期はどんな感じかな〜?」と言う事で、祓川コースを登る事にした。

祓川 C、
 4.2h、
9/28、晴
迫力の山容。
天空に浮かぶ広大草原。
稜線近傍の紅葉も華やか。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:苗場山
山・高原地図:16 谷川岳
ルート

昨日は巻機山に登り、湯沢の湯治宿に素泊まりした。

9/28 a.m.4:30頃起床、5:00過ぎ出発。5:45頃?祓川コースの起点である“かぐらみつまたスキー場”の第2リフト町営駐車場に到着。

 
 駐車場外周は
 ほぼ満車だった。

 奥に1台分空いていたので、そこに駐車した。

 準備をして、
 a.m.6:02
 歩行開始。
カメラが冷たい! 昨晩 車に置きっ放しにていたからだ。電池残量がゼロだ・・・・。山頂草原だけは撮影したい。余計な撮影は控えよう。ソフトケースごと 懐(ふところ)に入れて温めておこう。

林道(スキー場整備用の道路)を進んだ。

 道路沿いのスキー場にも
 駐車可能なようだ。
 (側溝、段差に注意!)


a.m.6:32 ゴンドラ山頂駅に到着。

正面ゲレンデ下を 左から右に横切り、ゲレンデ右の林の中を進む様だ。
(写真右外下付近が山頂駅)

この辺は、紅葉はまだまだの状況だ。
最初は木道で整備されていた。さすが有名な人気の山だ。
今日は楽勝かなと思っていたが・・・、

やがて10cm〜1.5m程の石ゴロゴロの道に
なった。(→ 下山時撮影)

脚力的に負担が大きい。

足元に注意して、黙々と登る。

だんだん汗ばんできたので、カッターシャツを脱ぎ、立ったままで水分補給した。
だんだん尾根筋に乗りそうなあたりで、
涸れ沢っぽい所を横切る。その辺から、紅葉が良くなってきた。

 (←下山時)
 下向きに撮影

 休憩する人も多い。

 私は、さっき水分補給したばかりなので、休まず歩き続けた。

小さな草原
“下ノ芝”だ。
(ルート図の三連黄点の一番右)

休憩用ベンチも、木材で作られている。

(下山時撮影)

右に中尾根が見える。

徐々に紅葉が良くなりそうな期待が盛り上がる。


奇形樹の白い
枯れ木も良い感じだ。

(下山時撮影)

 うわっ、キレイ。

 (これは登りで撮影)

うわ〜・・・
見事な紅葉の草原だ。

中ノ芝だ
(ルート図の三連黄点の中央)

(懐に入れていたので、レンズが少し曇ってきました)

もうすぐ稜線に着きそうに見えたが、緩やかな登りはまだまだ続いていた。



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