| 仙丈ヶ岳 (1) |
| 北沢峠、 3.6h、 7/25、晴 |
展望広がる緩やか尾根、 カール状の谷間。部分的に 多彩な花。沢・雪渓 渡り。 |
道路地図(マピオン) 1/2.5万 地図:仙丈ヶ岳 山・高原地図41:北岳・甲斐駒 |
ルート 図 |
| 仙流荘〜北沢峠(南アルプス林道)のシャトルバスの始発は、a.m.6:00だ。今日は金曜日だが、私が到着した時は、既に多数の人々のバス乗車待ちの行列になっていた(多分仙流荘到着はタッチの差だろう)。10分前頃からバス運行が開始されたが、私は4台目になり a.m.5:58頃に出発のバスになった。 バスの走行距離は21kmだ。7:00前に北沢峠に到着した。 (既に予約していた)“北沢峠 こもれび山荘”(一昨年までの長衛山荘)で宿泊手続きをし、公衆トイレ(任意金額?有料)で用を足したりして、 a.m.7:14 歩行開始。 登山口は、トイレのすぐ左だ。 |
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登り始めてすぐ、20歳台前半と思われる女性2人が、キャキャ言いながらも軽い足取りで追いついてきた。私は(年齢もあるが)月曜日の吾妻のヤブ道歩きの疲れが回復し切れず、元気がでない。女性達を先に行かせた。 私は、下山後はこもれび山荘に宿泊予定だから、急ぐ必要はない。じっくり行きましょう。 しばらくは、地面が苔むした原生林の中の登りだ。全体としては緩やかだが、所々は急坂だ。 |
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二合目で、左から キャンプ場からの道を合わせる。 尾根筋の道だが、相変わらず原生林の中だ 三合目〜五合目は間隔が狭い。 8:42 五合目大滝頭到着。 右に馬の背への道を分ける。 登り始めて約1時間30分だ、休憩をとろう(11分)。 小さい羊羹を食べたら、手がベタベタになった 休んでいる人々は、高山植物を カモシカによる食害から守るネット張りが目的の団体だ。伊那市役所職員&ボランティア等で総勢20数名。彼らは馬の背の方向へ行くみたいだ。 |
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六合目から展望が開けてくる。 小仙丈ヶ岳への 緩やかで開放的な登りが、眼前に広がる。 |
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さっき休憩したばっかりだが、休憩をとった。(写真撮影・水分補給・高度計合わせで 6分程か?) |