湯桧曽川・白樺沢 (1)

H26.08.23(曇時々晴)、
猪苗代町出身で新潟に拠点を置く佐藤賢(まさる)山岳ガイドの
ツアー“(谷川岳湯桧曽川支流の)白樺沢”に参加した。

 ★★☆
▲▲
新道口、
全8h、8/23
、雲時々
青空ドームに懸る30m大滝。
初級向け 4〜5m滝30数個&
ゴルジュ。釜もキレイ。
道路地図(マピオン)
1/2.5万 地図:茂倉岳
山・高原地図:16 谷川岳
ルート
 

土合駅a.m.6:30集合の計画だ。(当初7:00集合の計画だったが、新道が荒れて車では殆どは入れないので 歩行時間を30分多くみて、少し早めた。)

もう1人参加予定者がいたが、直前に天気予報(東北北部の秋雨前線の南下が早そう、所により雷)を見て 直前にキャンセルしたらしい。生徒が私一人になってしまった。ガイドの諸経費は参加者負担だ。今回ガイドの交通費は私一人で支払う事になってしまったが・・もう 私の山行計画として確定しているので、しょうがな〜い!

私はa.m.6:00少し前に土合駅に到着していた。6:15頃?佐藤先生も到着。
佐藤先生の車に同乗して出発。

前回と同じ、新道に入って すぐ ぐらいの所にテープが張られていた。(ここから歩く予定に変わっていた。) 私は、車から下りて テープを はずしてみた。はずれる!先生にサインを送った。
先生「・・・。行ってみるか〜。」

危険個所は前回と同じで、テープのすぐ先の湯桧曽川沿いの路肩だった。状況もほぼ同じだ。

新道の路面状況はさらに悪い。土が流れ出し、大きな石だけが残った感じだ。乗用車では、(変な性格の人以外は)無理!

新道の車止め(登山口)に駐車した。
出発時の空はこんな感じ(→)。雨が降る前に白樺沢の1/2の遡行終われれば・・・。


 a.m.6:28(まだ沢装備は装着せず 担いで)
 アプローチシューズで歩行開始。
 
しばらくは湯桧曽川沿いの登山道を進む。

道が崩れ、沢床近くの岩をトラバースする部分があった。(水量少なければ河原を歩けるかも) 細かめだが、意外にフリクションあるステップを利用してトラバースする。

前回・深瀬教室では、湯桧曽川本谷の魚止め滝は登山道・巻き道を使って巻いたが、佐藤先生(以下 リーダー or 氏)は魚止め滝も通る方針だ。武能沢で本谷に下りた。
(武能沢下りはアプローチに含め)
a.m.7:48
本谷に入渓。

ここは河原だが、
すぐ上流が なかなかのゴルジュっぽい。

ドキドキ ワクワク。

沢装備を装着し、水分も補給して出発。

しょっぱなから、何か凄いっす。


奥の右下がりの滝が魚止めの滝だ。
釜左をへつり、滝の水線左のバンドを登ります。

 (←)左のバンド
 (カムで?)ビレーをとり、確保の準備を
 しているリーダー。

 ヌルはそれ程ではないが、ツルツルに磨かれています。


そのすぐ上は、右岩壁、左ナメのゴルジュ様の所だ 水量が少なければ水線〜水線脇のナメを進むが 今日は(昨夜の雷雨で)水量多く危険だ。

ナメ部のやや上の方をトラバースした。
中間付近で下流方向(→)。
(当然 見上げとは左右逆です。)

ナメ部も、良く磨かれていて、慎重な足取りが必要だ。

 (←)上流方向。
 まだ、片側ナメのゴルジュが続きます。

 ここは・・・

 足元の高さと同じ付近の
 バンドを進んだかな

 リーダーに確保してもらえば、初級者でも通れるが、
よく磨かれているし、水流ドウドウなので、怖いです。

 河原になった。

 深瀬教室“湯桧曽川本谷”では、登山道と 巻き道踏跡を 使い、ここで入渓した。


湯桧曽川本谷のレポでも載せたが、
ナメ。


 a.m.8:44 白樺沢出合いに到着。

 本谷に比べれば、大分水量少ないが、今日は 昨夜の雷雨で水量は比較的多い。



“白樺沢(2)”に進む?


トレッキング・トップに戻る?

データサイト8・トップに戻る?