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| 穴八幡宮の「一陽来復」(2007年12月22日) | ||||||||
様々な話題をお届けする「早稲田の風景」。一番大人気なサイトは実は「一陽来復」です。 シーズンには1日だけで数百件のアクセスがあります。 2006年の様子はこちらでご覧いただけますが、 ここでは、2007年・冬至の様子をお届けします! |
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| 2007年12月22日冬至の日・朝9時前の早稲田駅です。 今年は冬至の日は土曜日だというのに、こんなに駅から降りる人がいます。 そして地上に上がると穴八幡宮に向かって歩く列が・・・ 毎年冬至の日にはものすごい人が早稲田に来るため、都営バスも看板などいろいろな用具を持ってくるために1台バスで運んできます。止まっているバスはそのバスです。 ![]() |
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境内前には警察官・警備員の方があわただしく交通整理の準備をしています。 ![]() |
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![]() まだ9時前だというのに大勢の参拝客が穴八幡宮境内に飲み込まれます。 なんでも、午前5時にはすでに400人近くが並んでいたとか。 ものすごい行事です! |
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| 午前10時からは早稲田大学文学部前の諏訪通りが通行止めになり、穴八幡宮への参拝路に。 ピークとなるお昼過ぎにはお札を受けるまでに最大3時間近く待つ時間帯があったそうです。 ![]() |
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高田馬場駅に向かうバス停も混雑する時間帯は「てんや」前に移動します。 →→ ![]() |
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参拝路につながる道路は混雑しています。 ![]() |
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| こんな状態が午後4時過ぎまで続きました。 ただ、日が暮れて午後6時を回ると境内は相当すいてきます。 お守りもゆっくりお買い求めいただけます。 ![]() |
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さて、ここからは昨年も書きました。お勉強です。「一陽来復」を辞書で引いてみると・・・ 1 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》 2 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」 3 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」 (以上、「大辞泉」より) とあります。 ということで、「一陽来復」はご利益(金銀融通)があるものです。 その本家本元の御守りがもらえるのが、この早稲田の「穴八幡神社(穴八幡宮)」であります。 このために「全国から」早稲田へ訪れる人も結構いるようです。 |
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なお、お奉りする(御守りを壁に貼り付ける)日は ・冬至の日の24時、 ・大晦日の24時、 ・節分の日の24時 の”いずれか”でよいのです。 そして、「一陽来復」の御守りは冬至から節分まで毎日もらうことができます。 <御守りがもらえる時間> 冬至から大晦日まで 午前8時から午後7時 (冬至の日は午後8時過ぎまで) 正月から節分まで 午前9時から午後5時 この機会にどうぞ早稲田にお越しください。 |
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| なお、「穴八幡神社」の隣には「放生寺」というお寺があります。 こちらでは「一陽来”福”」の御守りを同じように冬至から節分までもらうことができます。 →「放生寺」の「一陽来福」(昨年のものです) |
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| 【参考】穴八幡神社へのアクセス 東京メトロ東西線早稲田駅下車。高田馬場方面の改札を出て早稲田通りへ。早稲田通りを高田馬場方面へ1分程歩くと交差点があり、目の前が境内入り口です。 |
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