2010年、雨から変わった初雪が、夜の街をぽっかりと白く浮き出し始めた頃、練馬区内の医院で産まれました。
予想以上の難産でしたが、母子ともに健康で、夫立会いのもと、産声を威勢よく上げていました。
現在、地元の小学校と学童クラブに通っています。
2003年、松山の病院で産まれました。弟と異なり、安産でした。
待望の弟が雪の日に生まれることをずっと前から予言し、ぴたりと当てました。
6歳年下の弟をとても可愛がっている優しいお兄ちゃんです。
将棋愛好家でアマ2段。
このウェブサイトを入門書と首っ引きで、なんとかつくった張本人。初心者で素人なので、至らないところはご容赦ください。
練馬区に隣接する埼玉県新座市出身。本業は国際問題研究。
東京外国語大学ロシア語学科在学中に、学生自治会や平和運動などを通じて、平和と民主主義、社会的正義を一貫して追求する日本共産党の立場に共感して入党。
大学卒業後、欧州に渡り、ソ連に強いられた専制を国民が倒した政変直後のチェコに国際学生連盟の書記として駐在(日本共産党はチェコ侵略やアフガニスタン侵攻などソ連の覇権主義に反対し、ソ連社会などは、国民が主人公となり民主主義が全面的に発達する本当の社会主義とはまったく反対の専制政治の社会で、社会主義社会の国はまだ無いと見ています。→日本共産党綱領)。
帰国後、青年の要求の実現のために運動する青年団体(日本民主青年同盟)の役員および中央青学連事務局長などを経て、現在、日本共産党国際局員として国際情勢を研究中。
青年団体役員中は各都道府県をまわって青年の要求にこたえる運動を進めたり、阪神大震災の被災者支援をおこなう青年ボランティアセンターの責任者(輪番)を務めたりするともに、世界21カ国を歴訪し、平和と相互理解、青年の生活向上へむけた青年運動の国際交流を行いました。
英語、フランス語、ロシア語ができます。
地域の父親団体や小学校の「お父さんの会」などに参加しています。
趣味は6歳から続けているピアノで、ショパンやリストなどのクラシック曲からポップスの編曲まで、いろいろと弾いています。
米沢博史の執筆物
▼公表された論文・記事などから(情勢・分析などはいずれも執筆時点のもの)▼
論考 「『マクロンのフランス』成立とその行方」(『前衛』2017年8月号掲載)(PDF版) (word版)
論稿 「若者デモと極右の伸長―フランス社会党政権の混迷」(『前衛』2016年6月号掲載)(PDF版) (word版)
記事 「仏、労働法制改悪にノン♂雇しやすくすれば雇用増だって!? 政権揺るがすデモ続く」 (「しんぶん赤旗」2016年3月31日付)(pdf版) (word版)
調査報告 『世界の労働者のたたかい2015』フランス部分(全国労働組合総連合編、学習の友社2015年7月刊)(pdf版) (word版)
論稿 「雇用・労働および税制・年金改革をめぐるフランスの動向」(『前衛』2014年4月号掲載)(pdf版) (word版)
解説 「クリミアのロシア併合はなぜ不法なのか」(『月刊学習』2014
年5月号掲載)(pdf版) (word版)
青年向け 「『世界の構造変化』の生きた力(上)」(「民主青年新聞」2014年3月10日付)(pdf版) (word版)
青年向け 「『世界の構造変化』の生きた力(下)」(「民主青年新聞」2014年3月24日付)(pdf版) (word版)
調査報告 『世界の労働者のたたかい2013』フランス部分(全国労働組合総連合編集、学習の友社2013年7月刊)(pdf版) (word版)
解説 「フランス 大統領選で明らかになったことは何か」(『月刊学習』2012年7月号掲載)(pdf版) (word版)
記事 2012年フランス大統領選挙について(pdf版) (word版)
研究論文 「フランスの労働・社会保障制度の形成過程」(『前衛』2011年3月号掲載)(pdf版) (word版)
論考 「ブッシュ政権の対イラン政策のゆきづまり」(『前衛』2008年3月号掲載)(pdf版) (word版)
「夫が語るちひろ像」(「練馬区民新聞」号外から)
「2人の息子は、いつも優しく明るいママが大好きです。
物事を決めつけず人の話をよく聞いて判断するところは家庭生活でも助かっています。」
(2010月12月発行の号外より)
「ちひろは、裏表のない、率直で飾らない正直な人です。
曲がったことが嫌いで正義感があり、他の人の幸せのなかに自分の幸せがあることを、体で知っています。
家のなかでは、『ママ大好き!』と3歳〔※〕の息子から慕われる、普通の母親です。
マイペースですが、おおらかで明るく前向きな性格に、私自身、よく励まされています。」
(2006年12月発行の号外より ※息子の年齢は当時)