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平成26年度せなりー農園りんごトレーサビリティー(生産履歴)◆青森県特別栽培農産物

『青森県特別栽培農産物』詳細こちら→

26年度施肥及び薬剤散布など栽培計画及び実施内容は下記の通りです。

★せなりーりんごの「青森県特別栽培農産物認証制度」における青森県の残留農薬分析結果が通知されました。食品衛生法において、残留農薬基準が定められている該当農薬について分析した結果、分析値はいづれも検出限界以下(検出されなかった)となっており、せなりーりんごのより一層の安全安心が証明されました。せなりーブログにて公開しております。

使用資材 26年度特別栽培認定基準値(普通栽培園地の一般慣行値) 25年度実績値
化学合成農薬使用回数(成分回数) 17回以下(36回以上) 17回
化学肥料成分量kg(10a当たり窒素成分量) 7.5以下(15.0以上) 1.75
実施日(予定) 主要対象病害虫 薬剤 参考
(4月) 元施肥 りんご博士有機80 ※生物農薬:天然物質から抽出された、環境にやさしい農薬詳しく→ 実施
〈芽出し10日〉

(5月)
(モニリヤ病:実や花を腐らせる)
腐乱病・モニリヤ病・ハダニなど
マシン油(※)
・ベフラン
・トクチオン
〈開花直前〉

(5月中旬)
(黒星病:果実や葉に黒点病班ができ、放任すると
園地全域に蔓延し皆無作の場合もある)

黒星病・うどんこ病・ハマキ虫類など
・サンリット
ファイブスター(※)
〈落花直後〉

(5月下旬)
(ミダレカクモンハマキと被害果)
斑点落葉病・ハマキ類など
・スコアMZ
〈落花15日〉

(6月中旬)
(カイガラムシ被害果)
斑点落葉病・カイガラムシ・ギンモンハモグリガなど
・スペックス
・エルサン
(落花30日) (リンゴハダニ:葉に寄生して栄養を摂取し葉の機能を奪い
果実の生育に悪影響を及ぼす。産卵から2週間くらいで成虫になり年6〜8世代位で
増殖する)

黒星病・すす病・シンクイ虫・ハダニ類など
・アントラコール
・バリアード
コロマイト(※)
(7月中旬) 斑点落葉病・ハマキ虫など ・オキシンドー
・サイハロン


(8月中旬)
斑点落葉病・モモシンクイガ・炭そ病 ・アリエッテイC
・サイアノックス
(9月初旬) モモシンクイガ・すす病・キンモンホソガなど
注)但し早生種つがるには散布しない。
・ストロビー
・モスピラン

早生種つがる落果防止剤 ・ストッポール



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動画:せなりー園日記 −りんごの花− −りんごの花− 動画:せなりー園日記 −小鳥の巣作り− −巣立ち−
動画:せなりー園日記 −薬剤散布− −薬剤散布− 動画:せなりー園日記 草刈 −草刈−

1年間のりんご生育状況(2003年度参考)




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