牧の戸峠・あざみ台の霧氷・雪景色
久住高原の冬の風物詩〝霧氷〟です。〟
九州では手軽に見ることができる数少ない場所の一つとして人気です。霧氷は、毎年次の時期に見ることができます。
牧の戸峠周辺:12月から翌年3月頃
牧の戸峠登山口から2ピッチ登った辺りは、もう半月ほど期間が広がります。
あざみ台:1月から2月頃
霧氷は、氷点下の霧や雲が木の枝などに付いて出来る氷のこと。樹霜、樹氷、祖氷の三種がある
と、辞書には書かれていますが、どう違うのでしょうか?
一足先にやって来る「牧の戸峠」登山口から300mほど久住山系登った辺りの“霧氷”と〝樹氷〟
牧の戸峠周辺、そして、久住高原ロードパーク
さらに、もっとも手軽に見ることができる〝あざみ台〟の霧氷をご紹介します。
毎年、更新しています。
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【久住高原スカイパークあざみ台】
牧の戸峠付近の“霧氷” (雪景色)
2009年1月26日(月)、27日(火)
西高東低の冬型の気圧配置に、北からの寒波が押し寄せ列島が冷え込んだ日、
牧の戸峠は雪が降り、あざみ台も雪が積もりました。
そして、氷点下の北風は、湿った空気を運び霧氷もしっかり成長していました。
登山口を登る必要もなく、峠周辺できれいな水墨画の世界を堪能することができました。
あざみ台の“霧氷”
2008年1月29日(火)
あざみ台で霧氷を見ることが出来ました。
それは、樹枝だけでなく、壁の蔦や、枯れ草にもいろんな形を見せてくれました。
霧氷の特徴は、雲や霧の氷が付着しながら風上に向かって成長することで知られています。
外気温−1℃、あざみ台で“霧氷”は今年が初めてとか
健脚な方は、牧の戸峠を一押ししますが、寒い日は、ここ「あざみ台」でも見ることが出来ますので
余りお足に自信が無い方には、あざみ台で気軽にお楽しみ頂けます。
霧(雲)と北風が作り出す見事な芸術作品を見ることができます。
冬期もあざみ台レストハウスは年中無休で営業していますので、冷えた身体をゆっくり温めることができます。
お出掛け前に道路状況をお電話でご確認頂いてお出掛けすることをお勧めします。
牧の戸峠から2ピッチ登った辺りのー3℃の世界
2008年1月27日(日)
牧の戸峠から久住山へ登山するコースの、2ピッチ目の休憩スポットでの景色
ここまでは、平服でも登って来られるよう登山道は整備されています。
牧の戸峠が車の車外センサーで0℃、1ピッチの休憩場所が−1℃
そして、登山の準備をしていなくても登れる最後の景勝地に設えられた温度計は
ー3℃を示していました。
見事な霧氷と樹氷を堪能することができました。
健脚な方は是非、寒いなどとお家に閉じ籠らないで、是非お越し下さい。
九州で、手軽に霧氷が見れる希少な所、それが牧の戸峠の登山口付近です。
あざみ台の“樹氷”
2008年1月22日
そして、あざみ台でも、樹氷が確認出来ました。
霧の深い朝、樹枝に一旦付いて融けた水滴が、また凍り付いたような樹氷です。
あざみ台の木々たちは寒そうです。
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