境界性人格障害

境界性人格障害とは、境界例・ボーダーラインとも言いいます。
特徴はいくつか挙げられます。


まず、「見捨てられる不安」である。

 

境界例の人は大事な人に自分が見捨てられるのではないかという不安を抱えています。

見捨てられないようにしがみつこうとするので、逆に相手に見放されてしまう傾向が高く、

それを引き止めるために激しい怒りをぶつけたり、自殺をしようとさえしてしまいます。


また、境界例の人は、良い自分・悪い自分を分けています。

 

良い自分が自分の全てであると思っているので、悪い部分を指摘することはNGです。

自分の悪い部分を受け入れることができず、悪いのは母親だということにしてしまいます。


境界例の人は自分で自分が分からない人が多いです。

自分がなぜそういう行動をとったかなど 考えても分からないのです。