なぜか突然? MIG19 どんなつながりなの改? ←脈絡は無い!
1/100 MIG19 (タミヤ)    製作記その3 
09/08/30 製作記開始


    今回のお題はタミヤ1/100 MIG19です。2009年現在では、「ワンコイン」(現在は500円だな、かつては100円だった
   のに、ワンコイン・・・・)シリーズとして再販されで販売中です。

    なぜか突然とか書いているけど、昔から好きだったこの機体。何度も作ろうとしてやめている。その理由はあまりにも
   手元に資料が無いためである。某サイトでも美しい機体、キットや資料に恵まれない機体と書かれていたが、ぼくも
   同様に感じている。なんとも言えないシルエットというか雰囲気を持ち、ファンの居そうな機体なのにねぇ。


   左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
わーい!!
おー、このショット脚周りがちょっと〜

 
  良い感じですねぇ〜(自画自賛)。

  塗装もしたし、やっぱ、ここはこのアングルで見るとうれしいな。
 なんとなくの感じも十分これで満足じゃ。

  満足したら・・・・ 思い出せ、わしっ!(^^;)。



しかたねぇ・・・
ショックで、コーーーーン(泣)!

 
  思い出すことにしました。ショックだけど、ここの形とか。

  いったん接着していたので、再度機首を切り離し(T0T)
 ただ、オリジナルに対する感謝の意は強いので、できる限り
 キット部品を使います。出来が悪くなろうとも、回り道であっ
 たとしても、キットに敬意を表して・・・・
  で、間違うのも無理ないよね。このアングルで見たら、パー
 ツの形状だと思うこともあると・・・・
  当時はそんなに鮮明なMIGの写真もあったかどうか不明だし。
 少なくとも現在のように情報入手に関して恵まれた環境では
 なかったわけだし。納得しました。たいへんだったろうな・・・当時。

うーん・・・
ならば、ここもちゃんと(また逃避改!) 

 
  まいどながら、行き詰まったら、方向転換。冷却期間をおくと(^^;
 ノズル部分、画像左は「部品そのもの」を国鉄色に塗っています。
 (国鉄?懐かしいなぁ〜もち、黒鉄色!!)

  実は、この部分もきれいに繋がった外板なので、今回は成形して、
 本来のノズル部分だけ黒鉄色にして完成させようとたくらみます。

  今見ると知らなかったことだらけだなぁ〜。と、後十年後同じこと
 いってるんだろうなぁ、わし・・・

 
ほそいなぁ・・・
さらに逃避。シートとか!? (^^;

 
  てなことで、もう少し冷却期間を置くために<おい!シートとか
 乗っけてみます。まぁ、あんまり見えないし、資料もないし、このくらいの
 ままで、おしまいにしようかしら・・・・

  とか、ネットをぶらついて居たら、本気で探すときには見つからないのに
 こんなときに限って、シートのイラストが見つかったりして。。。むずむず。



こんなときは寄り道!
とってしまえば、「S」と言い張り・・・o(^0^)o



  でも、そうすると機銃がないとか・・・うーん八方美人。←塞がり!
  毎度唐突な書き出しですが、では、解説しよう!←偉そうにっ!
 MIG19に限らず、ロシア(ソ連)機はPとかPMとかSとか、実にわか
 りにくい形式名が与えられている。(整理してないだけだろ?わし)。

  で、今作っているのは何型か?というと、よくわからん<ばき!
 ただ、レドーム(ショックコーン状)がついているのは全天候型で、
 ソ連ではPMからだったはず。なので、先端をはずすと「S」型と言え
 ないこともない<おい!
  ただ、Sでは主翼付け根に「機銃」が装備されており、キットでは
 明らかにSではない。。。。ということだったりする。

  知恵熱でそう・・・・(^^;

とりあえずは・・・
脚カバーは・・・<完全に逃非行<おい!!


  ちょっと、熱がでそうなので、またまた大きく逸れて行きます。(笑)

  一見して、およ?と思えるのが実は主脚部分です。ソ連機の脚は
 概ね魅力的(というか、変わった?)な構造をしていますが、MIG19は
 比較的シンプルです。が、カバーが細分化されでっぱりがあったり、あち
 こちについて居たり、地上姿勢では傾いていたり・・・・

  カバーだけ(主脚柱は無視!)に着目してもこの画像のように傾いて
 ついています。実機写真ではなかなかこの部分を見つけることが出来ま
 せん。タンクの陰になっていて・・・・・


  ん? タンクの陰で見えない? じゃぁ・・・・このキットも・・・・(T0T
 
げぇっ?!。^へ^。
と、そろそろ心を入れ替え更正?(^^;


  そろそろ、細部のいじりは終わりにしなきゃ、前に進めません。

  なので、シートのでっち上げ(やっぱやっちゃった)とか、脚カバーの修正とか。
 でも、脚カバーは使う予定ないよなぁ・・・ 画像の脚カバーは「閉状態」の部
 品です。この形状からもわかるように、切り離し部は画像左のようなラインとな
 ります。ですから、キットのカバー形状もそもそも違うことになるんです。

  当時としては仕方ないと思うよん。。。



ん?ん?!
やっぱり、三角錐か・・・(^^;;;;;


  表題と画像は無関係です<ばき! 機首のレドームはやっぱり
 三角錐であることが判明。各種のキットがなぜ一様に丸かったのか
 はなぞである。ひょっとすると、100ファントムと同じ原因なのかも??

  で、画像の方は、閉状態のカバーパーツから形状を修正し作って
 みました。納得できる状態にするためには、主脚柱も変更する必要
 があるので、ここは次回の宿題ということでスル〜〜〜(汗!




最近100も増えてるなぁ。ひょっとして、ローガンモデリングになってるのか?ま、144も作ってるから気にしないことにしよう! ← そういう問題改?(^^;) 

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