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おー、このショット脚周りがちょっと〜
良い感じですねぇ〜(自画自賛)。
塗装もしたし、やっぱ、ここはこのアングルで見るとうれしいな。
なんとなくの感じも十分これで満足じゃ。
満足したら・・・・ 思い出せ、わしっ!(^^;)。
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ショックで、コーーーーン(泣)!
思い出すことにしました。ショックだけど、ここの形とか。
いったん接着していたので、再度機首を切り離し(T0T)
ただ、オリジナルに対する感謝の意は強いので、できる限り
キット部品を使います。出来が悪くなろうとも、回り道であっ
たとしても、キットに敬意を表して・・・・
で、間違うのも無理ないよね。このアングルで見たら、パー
ツの形状だと思うこともあると・・・・
当時はそんなに鮮明なMIGの写真もあったかどうか不明だし。
少なくとも現在のように情報入手に関して恵まれた環境では
なかったわけだし。納得しました。たいへんだったろうな・・・当時。
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ならば、ここもちゃんと(また逃避改!)
まいどながら、行き詰まったら、方向転換。冷却期間をおくと(^^;
ノズル部分、画像左は「部品そのもの」を国鉄色に塗っています。
(国鉄?懐かしいなぁ〜もち、黒鉄色!!)
実は、この部分もきれいに繋がった外板なので、今回は成形して、
本来のノズル部分だけ黒鉄色にして完成させようとたくらみます。
今見ると知らなかったことだらけだなぁ〜。と、後十年後同じこと
いってるんだろうなぁ、わし・・・
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さらに逃避。シートとか!? (^^;
てなことで、もう少し冷却期間を置くために<おい!シートとか
乗っけてみます。まぁ、あんまり見えないし、資料もないし、このくらいの
ままで、おしまいにしようかしら・・・・
とか、ネットをぶらついて居たら、本気で探すときには見つからないのに
こんなときに限って、シートのイラストが見つかったりして。。。むずむず。
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とってしまえば、「S」と言い張り・・・o(^0^)o
でも、そうすると機銃がないとか・・・うーん八方美人。←塞がり!
毎度唐突な書き出しですが、では、解説しよう!←偉そうにっ!
MIG19に限らず、ロシア(ソ連)機はPとかPMとかSとか、実にわか
りにくい形式名が与えられている。(整理してないだけだろ?わし)。
で、今作っているのは何型か?というと、よくわからん<ばき!
ただ、レドーム(ショックコーン状)がついているのは全天候型で、
ソ連ではPMからだったはず。なので、先端をはずすと「S」型と言え
ないこともない<おい!
ただ、Sでは主翼付け根に「機銃」が装備されており、キットでは
明らかにSではない。。。。ということだったりする。
知恵熱でそう・・・・(^^;
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脚カバーは・・・<完全に逃非行<おい!!
ちょっと、熱がでそうなので、またまた大きく逸れて行きます。(笑)
一見して、およ?と思えるのが実は主脚部分です。ソ連機の脚は
概ね魅力的(というか、変わった?)な構造をしていますが、MIG19は
比較的シンプルです。が、カバーが細分化されでっぱりがあったり、あち
こちについて居たり、地上姿勢では傾いていたり・・・・
カバーだけ(主脚柱は無視!)に着目してもこの画像のように傾いて
ついています。実機写真ではなかなかこの部分を見つけることが出来ま
せん。タンクの陰になっていて・・・・・
ん? タンクの陰で見えない? じゃぁ・・・・このキットも・・・・(T0T
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と、そろそろ心を入れ替え更正?(^^;
そろそろ、細部のいじりは終わりにしなきゃ、前に進めません。
なので、シートのでっち上げ(やっぱやっちゃった)とか、脚カバーの修正とか。
でも、脚カバーは使う予定ないよなぁ・・・ 画像の脚カバーは「閉状態」の部
品です。この形状からもわかるように、切り離し部は画像左のようなラインとな
ります。ですから、キットのカバー形状もそもそも違うことになるんです。
当時としては仕方ないと思うよん。。。
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やっぱり、三角錐か・・・(^^;;;;;
表題と画像は無関係です<ばき! 機首のレドームはやっぱり
三角錐であることが判明。各種のキットがなぜ一様に丸かったのか
はなぞである。ひょっとすると、100ファントムと同じ原因なのかも??
で、画像の方は、閉状態のカバーパーツから形状を修正し作って
みました。納得できる状態にするためには、主脚柱も変更する必要
があるので、ここは次回の宿題ということでスル〜〜〜(汗!
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