夢じゃない! 1/144ドラケン 新規金型新発売!! マジだぜ!
1/144 J35 F/J ドラケン (ピットロード)    製作記その3 
10/01/07 製作記開始

   今回のお題は、なんと恋焦がれていた144のドラケン!!!!!!!!!!! (^喜^)
  「プラモデルキット」としては世界初ではないでしょうか?スウェーデンにも輸出して欲しいなぁ〜

   とにかく、始めますぅ〜〜(^0^)

   左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
多少は・・・

   たまには、真面目に?(ばきべき!)


   マスキングテープを利用し、直線部等の塗り分けなど
  って、いつもはちゃんとやっていないの改?とか言われそ
  うだなぁ・・・ その通りですが(^^)ゞ 
   主翼前縁のシルバーは、この塗装では大きなアクセン
  トにはなり得ないとも思いますが、ちゃんと塗り分けます。
   逆に、この塗装の場合にはインテイク前縁の「黒」は
  良いアクセントになりますね。
   真面目でしょ?少なくとも上面は・・・(おい!)


そしてぇ〜〜

   ここまで来ると、まちきれずに!(^^;;;)


   デカール貼ってしまうという、子供のような僕。。
  
   子供のよう・・・って子供に失礼かも(笑)
  で、実機とは違うかもですが、やはり久々にスミ
  入れ、汚しをした方が模型的には・・・と思いま
  す。あー、これでまたドツボにはまるなぁ



むう〜

   全体の雰囲気は・・・・やっぱ、良いですね(^0^)


  実は、最近のキットで時々気になるのがデカール。
 このキットもそうなのですが、「ドット」が見えるのです。
  もちろん、プリンターで製作したものとは差がありま
 すが、それでも近づくと気になるのは僕だけでしょうか?
 
  こう言うところにも、デジタルの波が押し寄せていま
 すね。個人的にデカールだけ(でもないけど)は、放
 送打ち切りにして欲しくないなぁ。
  「地デ鹿」はデカールに関係ありませんが。。。(笑)


ちょっとだけ?!

   ここまで来た時点での機首。


  先端のピトー管も良いアクセントになる部分です。
 まだ、先端のシルバーは塗っていませんが、干支にち
 なんだ「虎縞」(^0^) 
  前出の画像でお気づきのように、キット部品では、
 キャノピーは2分割です。閉状態用のワンピースは
 用意されていません。閉状態でも問題になるほどの
 段差は生じませんが、それなりの処理は必要となり
 ます。特に、後部のヒンジ部も再現されているため、
 閉状態では痛し痒し・・・ともなります。
  今回は(も)閉状態で強引に組んでいますが、やは
 り「平易な工作」と言う部分では若干気になります。


むぅ!

   幽霊 (←脚がないと言いたいらしい^0^)


  堪え性のない私は(また改!)、こうなるとデカールを
 貼ってしまいます。しかし、いい雰囲気じゃ(^喜^)
  このように、デカールによりアクセントが入ると、やっぱり
 汚しやスミ入れをやめてこのまま行こうかなぁ〜と言う
 考えが頭をよぎります。

  が、男の子ですから、一度決めたことは最後までやろ
 うと心に決めました。偉いでしょ?まぁ、今回限定です
 がね、こんなこというのも・・・←全然、男らしくないぞ!


うひひ・・・

  いいなぁ〜(~陶.酔~)


  ドラケンがドラケンたるアングルです。本当にいいなぁ
 もちろん、機体がですよ。この組上品がと言うことで無
 く単に、ドラケンがと言う意味(わかっとる!!)。

  で、ここまで来て思い出したのですが、ドラケンは初
 期のインテイクとその後は形が変わっていたはず。。。
 で、資料を出してみると、長さの問題だけでなく前縁
 のインテイクは側面から見るとやや前傾しています。
  しまった!うすうす攻撃のときちゃんとやるべきだった
 既に手遅れです。ちなみに、キットの部品では、やや
 片側の厚みがあったので、よく見たらここの表現もやっ
 てあったのかも?(確認しろよ!!)

  みなさんは、こんなことのない様に(^^;

機首ふたたび?

  再び、機首のアップです。


  さすがに、ここまでアップにすると、マスキング無しの
 ピトー管は縞模様がよれよれですね。(^^;
  前述したキャノピー部品は、少し段差が生じていま
 すが、今回は「可動部の演出」ということで言い訳し
 そのままです。実際肉眼では見ようと思わなければ
 それほど気になりません。

  これも、前述の部分ですが、デカールのドット・・・
 ああ、勿体無い。。。ただし、この画像で見えるデ
 カールは全てキットに付属のものです。ああ、あり
 がたやぁ〜。本当に恵まれた時代ですねぇ。



間違い?

  ここまできて何故??間違い?(^^;)


  理由がわかりませんが、前述したとおりなぜかここは
 間違いのような気がします。ドラケンの前脚カバーは、
 このような形には開きません。(まぁ、開いている最中
 ならば・・・)ここは、大きなポイントとなるので直したほ
 うが良いと思います。
  しかし、何でこんなところを?古今東西のキットでも
 こんな風になっているキットはないと記憶していますが。

  あー、勿体無い。。。。(^^;)




久々のリアルタイム新キット紹介!で、製作記もタイムラグ無しといって良いかなぁ・・・・(^-^) 


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