さまざまな、同時進行(MIG19&ちゅなん)!しかぁ〜し、こいつは外せない!!
1/144 隼 (グンゼ/レベル)    製作記その3 
09/12/12 記事作成


   左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
まず、、、

    いつも悩むカウリングから(^^;)


  続いている隼の「あしゅら」であるが・・・(やっぱ、あしゅら改!)

  あしゅらと言えど、正面(前面)からの形も気になる。中心線から
 全く違う形にするのもありだけど、それでは「左と右を単にくっつけた」
 と言う違和感が残る。(そもそも「あしゅら」が違和感じゃ!^^;)
  今回は、画面右半分の先端アールと空気取り入れ口の追加を
 試みた。このことでは基本的に左半分のライン修正は行っていない。
  もちろん、空気取り入れ口は画面左半分に及んでいるが。また、
 前面の「フタ」の処理を未だ悩んでいるけどやっぱりここは開口する
 しかないよなぁ・・・うーん・・・ ←悩むツボがおかしい!(笑)


つぎは・・・

   次は、プロペラの長さ!


  プロペラの長さはどうしても気になるのでちょっとだけ延長。
 キットでは、一型よりもやや短くなったことを強調したかったのかな?
 などと、当時の開発経緯に想像をめぐらせるのも、温故知新の妙!
 なお、複製の整形は終わっていないが、一応ブレードをいくつか作っ
 ておいた。プラの原型はもちろんランナー(笑)
  エンジン部分は、上記カウリングの「フタ」に合わせて削りこんだもの
 もあったりする・・・がさて、今後はどうなるのだろうか??


では、では

   一旦、蒸着っ!って宇宙刑事改!(謎)


  このカウリングを装着してみた図。機首機銃の加工はまだ行って
 いないが、オイルクーラーのエアーインテイクはキットの外径を変更
 せず行っているのがミソ!。ややおとなしめの表現だが、こんな感じ
 でよいのでは?とも思っている。。。



やっぱりなぁ〜

   舌の根も乾かないうちに、やっぱり開口(^^;


  カウリングですが、やっぱり開口しました。「フタ」の切り取り(笑)。
  左半分と右半分が微妙に楕円なのは、左がキットの形状のまま
 すなわち、開口部を一回り大きくして、インテイク部分の張り出しを
 表現しました。すなわち、パテは使わない(足し算はしない)ってこと
 です。「あしゅら」の基本ですな(エッヘン!) ←(?.?
  もうひとつの機首の見せ場は機銃口ですね。二型以降は、先端
 のみ突出し、胴体部分のフェアリングと言うかふくらみは無くなってい
 ます。僕が一型好きなのは、こういうごちゃごちゃした未成熟な部分
 もいとおしいと思うからかなぁ〜(笑)


捨てられない!!

   捨てられない症候群!


  ランナーであってもなかなか捨てられないのは、このように改造時の
 「材料」となるからでしょうかね?エコでしょ(^0^) 
  このように、穴あけして差し込んでカットして、また穴あけ・・・なん
 だか、文字で書くとバカのような苦労を繰り返しているようにも聞こえ
 るなぁ。 ま、楽しいから良いか、エコだし(しつこい!)

    

ちょっと・・・

   また、はめ込みして全景のチェックを!


  どーよ、かなり「II型」っぽくなってきたでしょ?え?いつの間に
 プロペラ作ったかって?あら本当わ<ばき!
  あと、やはり迷うのが主翼前縁の「薄さ」ですね。Rの演出だけでは
 終わりそうに無いし。むーーーん。ちなみに、キットの状態で薄く見え
 るのは前縁がとがっていることや、前縁付け根の胴体との接合ラインが
 くびれておらず、単になだらかなカーブを描いていることにも起因すると
 思います。ここは微妙なカーブだし、どぼじよう・・・、無視かな?(^^;


カウリングのアップ・・・

  カウリングのアップ!!


  アップちうのは、粗見せともいいますな。。。<おい!(^^;;;;
 インテイクの再現や、機銃の突き出しはこのような状況であります。

  気がついたのは、機銃は直径分上でよかったかなぁ・・・と。後の祭
 りなので、このままでしょうけど。インテイクの張り出す段差部分に、機
 銃が配置されていることばかりに気がとられて、上下位置関係を失敗
 しました。やっぱ、緻密さが無いなぁ〜わし。。。


やるかっ!

  楽しい、楽しい脚作りぃ〜(^0^)<おい!


  整形中の主脚です(見りゃわかる!)。いつもどおり、キットオリジナル
 部品から、カバー部分を削り、円柱(らしく)仕上げています。オレオの
 部分は伸ばしランナー、上部の一回り太い部分は画像背後に見える
 「かんなくず」を3回巻きして作っています。要するに、部材は全てオリ
 ジナルキットから調達しています。こうすることで、同質のプラのため非
 常になじみが良くなります ←セコイだけだろ!!

  ちなみに、背後にあるのが、キットオリジナル部品です。(解るって!)


たのしぃ〜!

  小間物です・・・(おい!)


  たまーに、大きさがわからん!と言われるので、缶ジュースの
 プルタブを一緒に撮影してみました。あ、、、、ペラの後ろに脚
 カバーが隠れてしまった。撮影時の鼻息で飛んだかな(汗!)

  脚柱の工作は実はこの程度です、円でなく、面が残っている
 のが暴露されていますね(笑)。


  で、次の写真へ!なんてね(^^;;;;) 
 

わはは・・・

  わはは!たのしいぃ〜〜。。。。(^0^)


  カウリング中央のインテイクに導風板(で良いのかな?)も設置しま
 した。もちろんこれも伸ばしランナーをカンナ掛けし、カンナクズを使った
 後の芯を整形して埋め込みます。ここも、結果キットと同じ材料。

  しかし、わしはどこまでケチンボなんじゃろ?(^^;)




今回も頂き物なのに、いーかげんな モデリングですな。また、罰が当たるのかもなぁ(T0T) 


前のページへ    次のページへ

ホームへ