ーーーーー 2008年 琵琶湖カヌー ーーーーー
2008年9月12.13日
今回はマキノプリンスHOTELに宿泊し、昼はアウトドアー、夜はラウンジで落ち着いた時間を過ごしました。
キャンプもいいですが、以前からリゾートHOTELに泊まりカヌーを楽しむ、今風な楽しみ方をしなくては、、と言っていました。
マキノ サニービーチ

奥琵琶湖の今津浜からもう少し北のマキノ浜です。
ここは有料のオートキャンプ場やマキノプリンスHOTELなどが管理している場所で、
手入れが行き届き、浜にゴミが落ちていない、写真のように実にきれいな心地のいい浜です。

エリ魚の杭が沢山並び、その上に白さぎや鵜が羽を休めています

今回も好天気で 、写真のように湖面も穏やかでした。
中さんコーナー



久々のカヌーなので最初は軽く腕ならしです、そして直ぐにビールでした。
中さんの場合これが無いと何事も始まりません。
中さん、お元気です。 普段からいろいろと屈伸で足腰を使い鍛えているようです。
朝のカヌー
小雨が少し降り、一時退散しましたが 朝の静かな湖面のカヌーも心地いいものでした。



背後に見えているのが、今回の宿泊宿のマキノプリンスHOTELです。湖畔のすぐ傍で、カヌーの出し入れも便利でした。
夜はカヌーを湖岸に置いておくのも用心が悪いので、ホテルのレストランの軒先にカヌーを置かせてもらいました。
海津大崎 <春の桜で有名です。>

海津大崎の突端の岩場です。ここまで約2.5k往復1時間のコースです。
湖岸から遥か彼方を1時間以上もパドルを漕ぎ艇を操るのは、腕はもちろん腰が疲れます。
出発地まで必ず戻らなければなりません。
その体力も温存しペースを考えなければなりません、途中でギブアップは出来ません。

岩にぶち当たれば大変危険です。 中さん、岩場の波に翻ろうされながらのパドリングですが、、、 波まかせでした。( ^_^;)
奥琵琶湖の水はエメラルド色できれいで、写真をよく見ると湖底の石が見えています。
プリンスHOTELと海津大崎の位置関係です。
航空写真で見るとわずかですが、湖面上で見ると遥か彼方です。

早く切り上げ、天気が良いのでカヌーをばらし、カヌースキンも裏返し天日干しです。
これが出来れば後が楽です、自宅のベランダで干すのは大変です。
その間は のんびりと景色を眺め、またビールでした。私は帰りの車の運転があるからダメでしたが、、

今回も好天に恵まれ、安全なカヌーイングを楽しめました。早めの切り上げも安全の一つです。


まだ まだ 飲み足りない中さん、ビールの自販器とお摘みを物色中です。
HOTELも9月に入り宿泊客もまばらで、初秋の奥琵琶湖を味わう感じの実年夫婦、女性客で落着いた雰囲気でした。
穏やかな湖面に橙と黄色の二艇のカヌーが波を切り進む風景は、ホテルのティーラウンジから見ていても絵になっていたと思います。
お茶を飲みながらラウンジの客は「どうしても橙色<中さん>のカヌーは遅れるね、、」と話ながら眺めているよ、と言うと、
「そんなことは無い、橙色は中々のカヌーテクニックやな、、と感心している」と言って返していました。
他愛のない会話を楽しみながら、海津大崎までのカヌーイングでした。
--- END ---