〜〜〜〜 2008年11月16日 奈良公園    晩秋 〜〜〜〜

 

日々 秋も深まる奈良公園へ行って参りました。

午前中に少し小雨が降り、 しっとりとした古都の秋も中々のものでした。

 


 

 

料理旅館  「 江戸三 」

 

中さんと我々夫婦の三人で奈良公園の中にある、料理旅館 「江戸三」へ昼食に行って参りました。

 

何も知らなかったのですが、ネットで見ると有名な老舗 料理旅館のようで、

志賀直哉などの著名な文人も 多く訪れています。

 

 

 

  

<  今回は中さんのご招待でした。 >

 

この夏に中さんの引越しの荷物を大阪から和歌山の高野口の中さん別宅まで、二度ほど車で運んだので

いろいろお世話になったので ぜひご夫婦で、、、とお招きを受けていました。

 

< ネットによると、奈良ホテルに泊まり江戸三でお食事というのがセレブの流行のコースとか、、>

 

と言うわけで私と嫁さんも厚かましく、ルンルンと京都から近鉄奈良線で やって参りました。

そうでもないと、この様な場所に足を運ぶ機会もありません。

 

 

午前11時に近鉄奈良駅での待ち合わせでした。 

奈良町をぶらぶらと歩き猿沢の池を過ぎ奈良公園の中にありました。

 

 

 


 

〜〜 お食事  〜〜

 

    

客部屋がこのような離れの一軒屋になっており、ちょうど茶室のような大きさで趣があります。

 障子を開けると、公園の色づいた木々が見渡せ、鹿もすぐそばまでやってきます。 

 

 

 

 お料理はお昼のコースで、高級料理店ならではの お上品なコースでした。 

 いつもはお皿いっぱいのバイキクングコースが得意な我々ですが、 ^_^;)

 

 もちろん、お酒メインで、ビール 日本酒   ワインと、 私は早くも酔いが回わり赤ら顔でした。

  

 

 

   

 

趣のあるお部屋で、掛けじゅく や屏風の書などは すべて本物です。

 

真ん中の なんとなく  平城遷都1300年祭マスコット「せんとくん」 雰囲気の中さん、

 

撮影時にカメラのフラッシュを半分指で隠し、光量を少なくして撮りました。なかなか和風な色合いが出て、後ろの屏風ともうまく合ったと思います。

 

 


 

 奈良公園  散策

 

最初は少しふらつき加減の足元でしたが、浮き御堂 春日大社 二月堂とぐるりと歩いてきました。

 

ちょうど紅葉も見ごろで、少し歩いては足を止め、その美しさに見入りカメラに収めていました。 と言うか、、、ふら ふら と歩いては休息でした。

 

   

    

     

      

   

 

さすがに奈良はそこら一帯に、有名な社寺が点在しています。 少し歩けば、ああ、これがと言う時代建築物に出合います。

やはり 道、土壁も京都より更に いにしえの古都の風格があります。 

 

 


 

 

 世界遺産  <元興寺>

 

              

 

こんなところに世界遺産という感じの<元興寺>です。

 

有名な世界遺産建築が沢山ある奈良ですが、あまり知られていない世界遺産が

町の中に目立たずひっそりと佇んでいました。中さんが教えてくれました。

http://www.sekaiisan.info/gangoji/ 

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