紹介
北海道剣淵町から届いたお便りをご紹介したいと思います
「梨の花、美しいですね。柔らかな、ぬくもりを感じます。
いつか必ず剣淵町に伺いたいと思います。
2015年に、当ブログでもご案内した映画「じんじん」・・・。
絵本の里「けんぶち」を舞台にした心温まる映画です。
ちょうど3年前、私は、この上映実行委のメンバーでした。
梨の袋かけ作業が終わるのが夕方7時。
時間がないので夕食抜き・・・自転車ダッシュで夜の会合へ。
日中の疲れと空腹で、意識は朦朧状態でした(笑)
実行委の皆さんのがんばりで、福島市の上映会には、800人以上の方々が足を運んでくださいました。
チケット販売にご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。
その剣淵町から、先日、貴重な記念誌が届きました。
当時のブログ記事は、こちら
剣淵町に「絵本の里を創ろう会」が発足したのが、1988年6月。
今年の6月で、なんと30周年だそうです!
「絵本で町おこし」のビジョンが、花ひらき、実を結んでいます。
絵本の館・館長の清水様から30周年記念誌と資料などを送っていただきました。
その記念誌に寄せられたメッセージが素晴らしいです。
初代会長の高橋毅さんが、「絵本の里を創ろう会」発足時の裏話をたくさん紹介してくださいました。
当時、福武書店の編集長だった松居友さんが、講演会後の会食の時に、こう話したそうです。
「この好景気(バブル)は長く続かない。日本が困る時が来る。」と。
「(その時)絵本はどの様な役目をするのですか?」と高橋さんが聞くと、松居さん曰く。
「日本丸が、お金だけの方に引っ張られて舟が傾きかけ、ひっくり返りそうになった時、人はどう生きるべきかと、反対方向に揺り戻す復元力が、絵本のもつ永遠のテーマである」と。
絵本作家の田島征三さん、いわむらかずおさん、葉祥明さん、五味太郎さん、ねじめ正一さんなどたくさんの剣淵ファンの皆さんの祝福メッセージも満載です!
清水館長様、お忙しい中、貴重な記念誌をありがとうございました。
剣淵町では、震災の年から、福島県須賀川市のバスケットボール少年団を招き、夏合宿が行われています。
合宿の受入れは、町のお寺の住職さんが中心となって、町民有志が実行委員会を組織し、毎年計画されているそうです。
剣淵町の皆さん、温かいご支援を本当にありがとうございます!
おばあちゃんの
『なあに しっぱいしたって じゅんちょう じゅんちょう』
心をとらえるフレーズです。斉藤さんの絵も上手ですね。温かさが伝わってきます。
機会がありましたら、剣淵におこしください」(清水館長様のお手紙から)
「剣淵温泉レークサイド桜岡」という立派なホテルもあるそうです!
温泉と湖と桜・・・・・行きた~い(笑)
皆様、本当にありがとうございました。
更新情報・お知らせ
- 2018/07/17
- トップページ、更新しました。
- 2018/04/17
- トップページ、更新しました。
- 2017/11/03
- 梨の販売ページ、ラ・フランス更新しました。
- 2017/10/20
- ホームページ、更新しました。絵本「トントンのようちえん」発売開始しました
- 2017/09/16
- ホームページ、全面的にリニューアルしました。
