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雪の舞う中、宣伝と署名の行動
3月12日に行われた控訴審の第1回弁論の前に、「究明する会」は裁判所に署名提出を行うとともに、前日に富山駅、当日朝金沢駅で宣伝と署名行動を行いました。
3月11日、原告と支援者ら17名は富山駅前で、チラシ800枚を県民に手渡し、明日の口頭弁論を知らせました。ときおり吹く雪混じりの強風にとばされそうになりながらもハンドマイクを握り、訴える 原告らの姿に、市民が次々と署名に応じ、110筆が寄せられました。
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雪の吹き付ける富山駅前での宣伝 |
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手もかじかむような寒さの中、沢山の方が署名をして下さいました。 |
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地元での事件として、4年間声援を送ってくださった富山県の皆さんには法廷の場が金沢へ変わっても現況報告を続け、支援をお願いしていこうと思います。富山救援会、富山母親大会の皆さんには今回も大変お世話になり、ありがとうございました(内藤)。 |
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3月12日、弁論当日の朝、雪が舞う中、金沢駅頭でチラシ配布を行いました。石川県、富山県、神奈川県の救援会、北陸ダンプ支部、神奈川と兵庫の究明する会、全国労山理事長の斎藤氏、亡くなった内藤三恭司さんの同期生など総勢20名が駆けつけ、原告が訴えるなか、ブルーのゼッケンをつけて金沢市民に大日岳裁判のことを知ってくださいと呼びかけました。金沢駅頭での宣伝は3回目になりますが、チラシの受取方もよく、市民の関心がかなり高くなっています。
高裁へ署名提出
3月12日午前、原告と支援者ら19名は高裁金沢支部へ署名提出を行いました。
今回の署名数は個人7,630筆、団体72筆、高裁分累計は個人100,297筆、団体565筆となりました。地裁高裁合わせると、あと8,000筆で30万筆になります。
これまでの署名提出数はこちらへ⇒
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法廷に向かう原告と支援者 |
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