藤沢駅頭での宣伝・署名行動
 2006年6月18日、12名で藤沢駅頭で宣伝行動を行い、裁判所と文科省への要請署名を御願いしました。
 あいにく小雨がぱらつく天候でしたが、藤沢駅南口での宣伝は初めてであり、そしてまた富山地裁勝利判決をマスコミが報道した関係で多くの人が関心を寄せ、署名に応じてくれました。
 この宣伝・署名行動は、日本国民救援会藤沢支部が行ったもので、原告の内藤さんご夫妻と究明する会の押尾さと子代表委員も参加しました。
 通りかかった登山愛好家からは、「研修なのに雪庇の上で休憩させるなんてもってのほかだ」と憤りをあらわにしての励ましの声が寄せられるとか、雪庇を知らない人も、当日掲示した雪庇の図で説明すると国の主張が間違っていることを容易に理解してもらえました。