国民救援会・全国大会で訴える
日本国民救援会は、7月29日〜31日にかけて、滋賀県大津市で第53回全国大会を開催しましたが、究明する会はこの大会に代議員または特別代議員として出席し、訴えを行いました。
右の写真は大会会議の模様ですが、全国から509名の救援会員や事件関係者が一堂に会した会場は熱気に満ち満ちていました。
大日岳遭難事故の真実を究明する会からは、原告の溝上さんご夫妻、押尾さと子代表委員をはじめ10名以上が出席しました。
会としての訴えでは、始めに中島弁護士から裁判の経過と支援の訴えがあり、その後溝上さん、押尾さんがそれぞれ訴えました。









  写真左は壇上に上がった究明する会のメンバー。中央で訴えるのが中島弁護士。
 
 写真下左は、訴える溝上さんご夫妻、右は究明する会代表の押尾さと子さん。