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文部省に7万6千の署名を提出
控訴取り下げを要請 |
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2006年9月20日、大日岳遭難事故の真実を究明する会と原告は、文部科学省に署名を提出し、控訴を取り下げるよう求める要請を行いました。
この日、署名提出に先立ち、昼休みに文科省前で宣伝を行い、原告や支援者がそれぞれマイクをもって訴え、チラシを配布しました。
その後、担当課である文科省生涯スポーツ課の鈴木課長に面会し、参加者がそれぞれ国の対応の理不尽さを訴え、控訴を取り下げ原告に謝罪するよう要請、究明する会の代表から文部科学大臣宛の要請書を手渡しました。
その後、7万6190筆の署名(累積28万6千筆)の署名を手渡しました。
文科省前で訴える原告の内藤ご夫妻と溝上さん。横断幕前はこの日提出した7万6190人分の署名 |
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| 昼休み、文科省前を通る人にチラシを配布する究明する会の人達 |
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| 文科省で、それぞれの立場から控訴を取り下げを求める究明する会の役員。 上は提出した7万6190の署名 |

| 左、訴える原告。上、要請書を読み上げる究明する会代表の押尾さん |
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究明する会や原告が、これまで再三文部科学大臣宛に要請書を提出してきましたが、一度も回答がないことから、この日は、返事をもらいたいと迫りましたが、担当課長は「裁判中だから・・・」とあいまいな回答に終始しました。
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