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2006年10月18日(水) 東京日比谷野外音楽堂で、日本年金者組合が主催する「年金者一揆」の集会がひらかれ、2500名が参加しましたが、究明する会は7名で参加し、署名を訴えました。
集会には首都圏から多数の方々が参加しましたが、みなさん大変こころよく署名をして下さり、次々と会場をおとづれる人に署名用紙をまわすのが間に合わなくなるくらいの反響でした。
中には、署名用紙を何枚も持っていって、周辺の人から集めて届けてくださる人もいました。
この反響の大きさに参加した究明する会の人も驚くほどでしたが、それだけこの事件のことが知られていることと、年金者に対する国の対応と同様、弱いものいじめの文科省の対応に共通の憤りを感じていられることがよくわかりました。
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