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12月16日東京麹町の全国教育文化会館で行われた学校災害から子どもを守る全国連絡会の第28回総会に原告の内藤夫妻と押尾代表が出席し、大日岳裁判の現況報告をしてきました。
総会での訴えは、今回で4回目で、大日岳裁判のことはとく知られており「その後どうなっていますか」「頑張ってください」との声援がありました。
第一部の三番目の発言者として原告の内藤悟さんが「大日岳雪庇崩落事故と文科省の責任」について、一審で勝利し、控訴審が始まっていることを中心に報告(発言内容下記)。
会場入り口に設置していただいた署名コーナーにはたくさんの協力がありました。
署名用紙の持ち帰りや詳しい資料の請求もあり、支援のひろがりが感じられます。
 
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