12月19日 金沢で報告集会開く
第二回控訴審の行われた12月19日、金沢市昭和町の交通会館で報告集会が行われました。
 会場には50名を超える(報道6社を含む)支援者が参加。進行協議終了後に裁判所から駆けつけた弁護団と原告4名も合流しました。
 弁護士から進行協議の内容説明のあと、日本勤労者山岳連盟の斎藤義孝さんが山岳関係者として大日岳裁判を支援してきた経緯を説明、金沢控訴審で完全勝利へむかって支援を訴えました。
続いて、建交労石川県本部・北陸ダンプ支部の立野正俊さんが「今年の夏に原告らから
要請があり、支援を決めた、今後は地元団体として裁判の傍聴や街頭の署名活動などに一層の力を入れていきたい」と力強い発言をされました。
最後に究明する会代表の押尾さと子さんが参加者へ挨拶。
寒風のなか、長時間にわたり、署名活動に参加していただいた感謝の気持ちをのべ勝訴するには裁判傍聴と署名が大きな力になることを痛感してしていることから、富山同様、金沢でも力を貸してくださいとよびかけました。
原告4名からは非公開の進行協議で傍聴できないにもかかわらず裁判所の入り口まで拍手で見送り、励ましてくれた支援者のみなさんへのお礼と最後まで全力を尽くす決意を述べました。