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1月30日、原告2名(内藤万佐代、溝上洋子)と究明する会・押尾代表が文部科学省を訪れ、個人署名2,287筆、団体署名47筆を生涯スポーツ課へ提出しました。
今回の署名提出は、じっくりとこちらの意向を伝えるために、原告と押尾代表の3名のみにして、約1時間にわたり生涯スポーツ課課長と面談しました。
面談では、事故以降にとった文部科学省の理不尽な対応など、これまでの極めて非常識な国の対応を指摘し、そのような対応が国民の批判の広がりを生んでいることを指摘しました。
この日の午後、衆議院第二議員会館に伊吹文科大臣を訪ね、秘書に要請を行いました。これまで2回行っていますが、今回は初めて兵庫県から溝上洋子さんが参加して要請しました。
原告2名、それも兵庫県から来たにも拘わらず、ちょっとした立ち話しかしてもらえず、とても残念な結果におわりました。受付で秘書の了解を得て伺ったにも拘わらず、この対応、一体、伊吹大臣は失われた二人の命、そして残された遺族の心の痛みをどう思っていらっしゃるのでしょうか。疑問になるような対応でした。 |
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