第1回口頭弁論を前に署名提出
           2月26日 名古屋高裁 金沢支部
 
 2月26日遺族の溝上洋子と内藤万佐代は、石川、富山の支援者ら5名と共に名古屋高裁金沢支部へ団体署名145筆を提出しました。
 応対した書記官に全国の山岳団体、教職員組合、労働組合、市民団体が、公正判決を願い、この裁判を見守っていることを伝えました。
 高裁宛の署名提出行動は今回で4回目で、団体署名の累計は493筆になりました。
 この署名提出は、口頭弁論を間近に控えた行動とあって、マスコミの関心も高く、新聞4社、テレビ2社が取材、報道しました。

↓ 署名提出に向かう 原告と支援者

↓ 署名提出を伝える北陸中日新聞と北国新聞