藤沢国民救援会大会で訴え

2月9日藤沢産業センターで行われた日本国民救援会神奈川県藤沢支部の新年会に原告の内藤悟が出席し、以下のような裁判の現況報告と支援のお礼をのべました。

「藤沢支部の皆さんには文科省要請時の同行、文科省前でのチラシ配布、藤沢駅周辺での署名活動などいつもたくさんのご協力ほんとうにありがとうございます。
昨年4月26日の判決日には神奈川から富山地裁へ傍聴に来てくださり、皆さんと勝訴の喜びを分かち合えたことは忘れられません。
次回3月12日は大変重要な裁判となりますので、傍聴席をいっぱいにして臨みたいと思います。再度のお願いですが、さらなるご支援を宜しくお願いします。」

横浜の集会で署名活動

2月9日横浜文化体育館で開催された「私たちの知事をつくる県民のつどい」会場入り口で署名活動をおこないました。
開演1時間まえ午後5時30分から署名活動をはじめ、たくさんの署名をいただきました。
嬉しかったのは署名を断る人がほとんどいなかったことです。
はじめて署名運動をしたときは大日岳裁判のことは誰も知らず、一から説明しなくてはなりませんでしたが、それも一審判決以降、変わってきました。
5年の運動を経て、私たちの訴えが確実に浸透してきたことを実感します。
いつも応援してくださる方々の顔も見え、「署名用紙を200枚送ってください」「11日に集会があるので署名をあつめたらどうか」など、声をかけていただきました。
見ず知らずの方が急遽画板を持って私たちの署名運動に参加してくださいました。
署名活動では必ずといっていいほどいろいろな方から、アドバイスや励ましの言葉をいただきます。
次回口頭弁論まであと1ヶ月となりましたが、30万筆署名をめざして最後まで粘り強く、力をつくしたいと思います。


横浜・旭フェスティバルで署名

2月11日横浜市旭区公会堂で開催された「第10回旭フェスティバル」で署名運動を行いました。主催者のご厚意で署名コーナーが用意され、役員の皆さんの協力を得て約400名の来場者に署名の協力を呼びかけました。
大変ゆったりとした雰囲気のなかでの署名活動で、事故から裁判までの詳しい説明も一人一人丁寧に行う事ができました。これからも一人でも多くの人に大日岳事故と裁判の全てを出来るだけ詳しく、正確に伝えていきたいと思います。
主催者の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。

下の写真は旭フェスティバルでの署名の模様です。