相次ぐ宣伝・署名行動
 
夜の日比谷公園で署名
  3月20日 東京・日比谷野外音楽堂で国民投票法案に反対する集会がありましたが、
    究明する会は集会に参加する皆さんに署名の御願いをしました。
    この行動には5人が参加しましたが、短時間で90筆近くの署名を頂く事ができました。
    集会が始まる18時半を過ぎると暗くなって、街灯のわずかな光を頼りに、寒い中署名を
    して下さる方が後をたちませんでした。

 文部科学省に署名提出と要請、宣伝行動
  3月22日(木)、原告の内藤万佐代さんと溝上洋子さん、究明する会の押尾さと子代表は午前
 11時から文科省のこの事件担当の生涯スポーツ課を訪ね、要請署名を提出し、要請を行いました。
  この日に提出した署名は個人署名7,449筆、団体署名211団体で、個人署名は累計で291,265筆と
 なりました。
  この日の要請は裁判所の和解勧告が出されてから初めてのもので、原告は、文部科学大臣に直
 接会って要請したいと訴え、さらに原審を前提に誠意をもって裁判所の和解交渉に臨むよう要請しま
 した。
  その後12時から1時間、文科省前で宣伝と署名の御願いをしました。
 署名に応じて下さった方の中には亡くなった溝上国秀さんと同じ神戸大学の卒業生で、事件は知ら
 なかったが、話を聴くと文科省は本当にひどいと怒っておられました。
  また、別の人は、国というところはそんなもんだから甘く見ないでしっかり頑張ってほしいと激励の
 声をかけ、署名をして下さいました。
 写真は、昼休み宣伝行動の模様