直線上に配置

しんぺいの場合

私自身はどうだったかといいますと・・・
私自身ナイトと暮らし初めた当初フードについてそれほど深く考えた事はありませんでした。
ですから我が家にやってくる前に与えられていたフードをそのまま与えていました。
色々考え出すようになったきっかけはある頃からナイトがフードを食べなくなった事です。
飽きてしまったのかもしれませんが私としてはナイトの食が進むものを与えてやりたいと
考えフードを切り替える事を考えました。
ですからこの時点での私のテーマは「嗜好性」だった訳です。
次にフードの事を考えるようになったきっかけはコラムにも書きましたが
「週刊文春」の記事を読んだ事です。それ以来私の中のテーマは「安全性」です。
以後今に至るまでその考え方は変わっていません。

そこで私が何をしたかといいますとフードにどのような物が原材料として使われているか
調査しました。そして自分なりにフードの原材料の中に入っていてほしくないものを
ピックアップしていきそれらを含むフードは私のリストの中から削除していきました。

基本的に私は国内産のフードを全く信用していません。
まず価格が安すぎると思います。あの値段で売って尚且つ利益が上がるような
フードの原材料を信用する事ができません。
そして色盲なはずの犬のフードがどうしてあんなにカラフルなのでしょうか?
どう考えても犬というより飼い主であり実際にフードを購入する人間の興味を引く為に
着色しているとしか思えません。そんな事をするメーカーが犬本位にフードを作って
いるとは私には到底思えません。
最後に原材料の表記が曖昧すぎます。「肉類」「穀類」「〜など」・・・・
何を使っているのか分かったもんじゃありません。ほんと恐いです。
中には国内産のものでもいいフードを作っているメーカーもあるのかもしれませんが
私は基本的に外国産のものの方がトータル的に上回っていると思います。

がしかし、外国産のものでも添加物の問題は注意しています。
防腐剤として使われるBHA、BHT、エトキシンなどの発がん性物質はほんと恐いです。
しかし、使っていたとしても原材料の表記にその物質を表記している事はありません。
ですが、「合成添加物、人工着色料、香料無添加」などと表記していない場合は
まず入っていると考えていいでしょう。何故ってそれらが無添加って事はそれだけで
そのフードのセールスポイントになる訳ですから入っていなければ当然その事を
強調するはずだからです。

<参考>
〜私がフードの原材料に使ってほしくないもの〜
・○○肉副産物→足やくちばしなど栄養として吸収されにくい上に安全性が疑問
・大豆→アレルゲン物質の代表格
・とうもろこし→アレルゲン物質であり、吸収が悪い(人間でも粒のままう○ちに出るでしょ)
・塩→犬にとって塩はあまり必要ではないばかりか多量に接種すると危険
・小麦→これもアレルゲン物質の代表格



直線上に配置