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ドッグフードの安全性4

ここまで色々述べてきましたが私自身週刊文春の記事を読むまではフードの安全性に
ついて深く考えた事はありませんでした。しかし記事を読み改めて店で売られている
フードを一つ一つ手に取って確かめていくと危険な要素がたくさん含まれている事に
気付きました。中にはこのフードを牛や豚など家畜には与えないでくださいと
表記している物までありました。
それって自らこのフードは家畜の飼料にもならない安全性である事を宣言している
ようなものですよね。そんな物をどうしてかわいいわんちゃんに食べさせられる
ものですか!このようなドッグフード業界ですから私達自身がより安全性の高い
フードを選ぶ目を養っていかなくてはいかない事を痛切に感じました。
私達が選ぶ目を養う事によって製造メーカーの考え方も変わっていくのではないかと
思います。
では最後に週刊文春の記事に載っていたフードを選ぶ上で気を付けたい点を
紹介してこのコラムを終わりたいと思います。

<チェックが必要なフード>
・動物性脂肪を使用しているもの
・大豆やとうもろこしを使用しているもの
・エトキシン、BHA、BHTを使用しているもの
・塩、砂糖を添加しているもの
・賞味期限が明確でないものや製造年月から6ヶ月以上経過しているもの
・素材に様々な色のついているもの
・並行輸入品

<製品表示の見方の注意>
・パッケージについてる写真やキャッチフレーズに惑わされない
・原産国が暑い国のものは避ける
・成分を表すパーセンテージの実態を見抜く
・それぞれの材料がどのような物か明記されているか確認する
・添加物を使用していないと明記されているか。明記されていないものは必ず
 酸化防止剤を使用している
・原材料は多い順に表記されているので原材料の1番目に「肉」や「魚」が
 表示されているものを選ぶ
・「など」を付けて省略しているものや「副産物」の入ったものは避ける


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