
| 血統書 先日ナイトの血統書が届いた。 私は犬の血統書を見るのは初めてだったのですが、まずはナイトの名前を見て驚いた。 「ヒロシグランドスラムジェーピーチョーサー 」と記載されていた。 「ひ、ひろし〜。そんなベタなぁ〜」というのが最初の感想です(笑) 犬の名前の意味を知らない私は単純にそう思ったのですが、色々調べていくうちに それはナイトの名前ではなく犬舎の屋号という事が分かりました。 色々調べて分かったことですが犬の名前はその犬を生産した犬舎の屋号と その犬自身の名前で構成されているようです。 まぁ、犬舎が苗字のようなものになるんでしょうね。 一般的に多く用いられる名前の付け方について触れますと、これはJKCからの提唱に よるところが大きいみたいなのですが「○○of××」というのが多いようです。 ○○にあたる部分にその犬の名前が入り、××というところに犬舎名が入るのです。 また、その犬の自身の名前の頭文字には母犬の出産回数が関係あるようです。 例えば1回目のお産の際に生まれた仔犬達の名前には頭文字に「A」つける。 2回目の出産の時の仔犬達には頭文字には「B」をつけるといった具合です。 全ての名前がそうとは限りませんがその傾向が強いみたいです。 そういう事を理解した上で改めてナイトの名前を見てみると 母犬の名前が「ヒロシグランドスラムジェーピーウミネ」という事から 「ヒロシグランドスラムジェーピー」というのが犬舎の屋号で 「チョ−サー」というのがナイト固有の名前という事がわかりました。 さらに「チョーサー」は「chaucer」なのでナイトは母犬である「ウミネ」の 3回目の出産の時に産まれた仔犬ではないかと推測されます。 血統書上の名前を見ただけでも色々な事が分かる血統書ですが まだまだ勉強中なのでまた何か新しい発見があったらコラムにて報告しますね! |