

| 9月15日 ドッグショー 今日は久々の休みを利用して家族揃って大阪南ショードッグクラブ主催の全犬種クラブ展に行ってきました。 家族一同初めてのドッグショー見学なのでどんな風に行われているのかみんな楽しみに行きました。 道中、交通渋滞に巻き込まれて現地に到着したのは昼前になってしまい、ショーの進行もすでに中盤に 差し掛かっていました。まず着いてびっくりしたのはショーに出陳している皆さんの気合の入り方です。 まるでモータースポーツのパドックのように各陣営テントを張ってその中でトリミングしたり歩行の練習をしたりと 準備に余念がありません。だいたいの陣営が多頭出陳のようでサークルの中にはたくさんのわんちゃん達が 自分の出番を今や遅しと待っていました。 中にはドッグショー専用のバスを持ち込んでいる陣営もありました。 さてさて審査会場の中では各犬種別の代表及びグループ事の代表を選ぶ審査が行われていました。 ドッグショーでは年齢別、性別にカテゴリーがありそれぞれのカテゴリーのチャンピオンを決定して 最後に全てのカテゴリーを通してのチャンピオンが決定していきます。 どのように審査していくのかと見ているとまず台の上に乗せられたワンコを審査員の方が顔や骨格等を触って 審査し、その後下へ降ろされ人と一緒に5Mほどの距離を歩いて往復します。 同じように全ての犬が順番に審査されていきます。 一通り審査が終わると全頭が横一列に並びいよいよ審査結果の 発表です。審査員の方がその列の前を歩きながら次のステージに進出する犬に声を掛けていきます。 それを繰り返し犬種別代表そしてグループ別代表が選ばれていきます。 そして午後からは各グループの代表の中から各カテゴリーのチャンピオン及び総合チャンピオンを決めるそうです。 午前中の審査が終わり昼休みに入ったのでその間を利用して、会場内を散歩にでかけました。 ぐるりと散歩しているとたくさんのわんちゃん達に出会う事ができ中には普段あまり見かけない犬なんかもいて とてもいい経験ができました。ナイトを連れて歩いているとドッグショーを見学しにきている方に 「一緒に写真を撮らせてください」と声を掛けられ、おっ、ナイトもなかなかイケてるのかなと親ばかな発想を してしまいました。ただ少し残念だったのはキャバリアを探していたのですが1頭もいませんでした。 ショーに出るようなキャバリアはどんな感じなのか参考にしたかったんだけど・・・ さてさて午後になり、各カテゴリー毎のチャンピオンを決める審査が始まりました。 まずはベビークラスの牡のチャンピオン「キング」を決める審査です。 13頭のわんちゃんが登場して審査を受けています。「ムムッ、ナイトがもし今出場したらこのクラスだな」とか 思うとなんだか変なライバル心が芽生えて審査を見守る私の心は「ナイトが出てたら1番だな・・・」なんて またまた親ばか心が炸裂してしまいました。そんなアホな事を考えているうちに審査は終了して まず13頭が8頭に8頭が3頭に・・・というように絞られていき結局最後の1頭に残ったのはフレンチブルの子でした。 その「キング」になった子を見ての私の感想はやはり「ナイトが出てたら負けてないぞ」でした(笑) そしてこの後まだまだドッグショーは続くのですが暑くなってきたのとなんだかナイトのライバル達(勝手に・・)の 審査が終わって気が抜けたのとでここで会場から引き上げる事にしました。 今日初めてドッグショーに行ってみてこんな世界もあるんだな〜と思うと同時に「一度くらいは出てみたいな」 なんて思ったのでした♪いつかナイトと共にドッグショーに出れたらいいな。 今日行ったドッグショーの会場で撮った写真と帰りに寄った大阪城での写真が写真館にありますので よかったら見てくださいね! |