アルの部屋

今度は姉妹ネコだ!
家に再び新しいネコがやってきました。それがアルとエルです。2匹は母の仕事先の裏の公園やら駐車場やらが故郷です。母は家にマイキーと小雪が来てからしばらくすると、家の周りや仕事先の周りのノラネコ達にエサをあげることを始めました。その仕事先の周りのノラの中の1匹が子猫を産みました。でもしばらく見守っていたところ、どうにも子猫が生き残って行けそうにありません。マイキーと小雪を貰った愛猫家さんに頼んで貰ってくれる人を探してもらいましたがノラということでなかなか貰い手が見つからず、結局私達が飼うことになりました。
で、2匹の子猫を駐車場に捕まえに行った訳ですが、これが大変でした!子猫だと思ってナメていたのが間違いでした。母はどちらか1匹に腕を思いっきり引っ掻かれました(それがアルかエルのどちらかはいまだに謎。私は逆におとなしいエルの方だと思う)。子猫とは思えない強い力や、大きな声にビックリしながらなんとか2匹共捕まえてケージに入れ、家まで連れて来ました。「これからいい所に連れてってやるからね」と語りかけながら・・・(なんか誘拐みたいだ)。
2匹の区別付きますか?
これは最近の写真ですから付くと思うんですけど
どうでしょう?どっちがアルでしょうか?(答えはこのページの1番下)
ドッペルゲンガー。
家に2匹を連れて来てまず困ったのが2匹の区別の仕方。なにしろ2匹は正に瓜二つだったから。何日か経ってやっと「私が」(母は自分がだと言い張るが絶対に私がだ)鼻の黒い模様が右についている子と左についている子、という違いを見つけ、そのまんまだけど右についている子をRightからアル、左についているLeftからエルと名付けました。今でこそもう見間違えませんが(母はアルとエルという名前が似ている為にいつも逆の名前を呼んでしまいますが頭ではちゃんと区別できているハズです・・・たぶん)その頃はほんとに「えーと、お前は黒いのが左だから、えーと、エルだ」とかそういう状況でした。
アルの毛は気持ちいいぞー。
それから約2年経ち、アルは毛がとても多くて抱くと気持ちの良いネコに成長しました。床にねっころがして白いお腹なんかを撫でてやるとすごくいい気持ちです、主にこっちが。でも目が一重で、メスの中では1番体重が重いので私以外の家族はあまりかわいがりません。それに性格や嗜好もあまり特徴がなくて目立たないし。だけどそんなこと全て含んで私はこのアルが家のネコの中で1番好きです。これからもよろしく、アル(中国人じゃない)。
現在のアルのデータ。
性別 メス
年齢 2才
体重 4.0kg
性格 おっとり、人なつっこい、あまり目立たない
誕生日 6月15日
得意技 高いかすれた小さな声で断片的に鳴く事、そのボリュームたっぷりの毛で人間を(ネコも?)魅了すること
毛の色 薄茶色&白
目の色 青色
好物 カリカリ(缶詰じゃないネコのエサ)
好きなこと ひげを壁にこすりつけること、飼い主にひげを整えてもらうこと
よく寝る場所 リビングのタンスの上、母の寝室の隅、こたつの中
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ちなみに写真は左がアルです。