
飼育難易度 ★★★☆☆
幼虫の餌 菌糸瓶 ★★★★★
発酵マット ★★★★★
材飼育 ★☆☆☆☆
飼育方法
材は太めで柔らかめのものを使う。マットは凄く重要です。まず、発酵が進んだもの。
そして、粒子が細かいもの。アンタエウス用として売っているもの。
この三つがそろっていれば、多産してくれるはずです。又、材は霊芝材を使うと多産するようです。
まず、材を加水しましょう。雑虫処理も含めて、熱湯で30分位が良いと思います。
そして、少し乾かした後に、材を埋めます。
埋め方は、まず、ケースの底にマットを2〜3p敷き詰めます。
次に、その上に加水した材を置きます。
そして、その材をマットで埋めれば完成です。

オオヒラタ類の♂は凶暴なので、ペアリングはハンドペアリングと言う方法で行う。
まず、バケツ、丸いタッパー等を用意する。底にマットを1〜2p程、硬く敷き詰める。
そして、そこに♂を放す。最初は威嚇状態が治まるまで待つ。
治まったら、♂の死角に♀を放す。
これで大体交尾するはずです。ですが、相性や、その時の状況などで
♂が♀を殺しそうになる時も有りますので、その時はレフェリーストップを掛けて下さい。

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