2003/03/16(Sun)ゴルゴサウルス
1913年にかなり保存のよい全身骨格と頭蓋骨にもとづき、ローレンス・ランベによって記載されました。この属名は、1970年、デール・ラッセル氏がアルバートサウルスの原記載標本とゴルゴサウルスを比較し、アルバートサウルスのジュニア・シノニム(新参同物異名)としてしまったため、いったん抹消されてアルバートサウルスに統一された。しかし、その後、ロバート・バッカー、フィリップ・カリー氏等は、アルバートサウルスの頭骨多数を詳細に比較検討した結果、やはりゴルゴサウルスの名は有効であるとの結論に達し、1988年に再びG.リブラトゥスの名を使用しました。さらに、1990年にはゴルゴサウルスの中に少なくとも2つの種が存在するとバッカー氏は発表しています。ゴルゴサウルスの外見所最大のアルバートサウルスとの違いは、バッカー氏によれば、アルバートサウルスの目が完全に前方を向き、立体視が可能なのに対し、ゴルゴサウルスの目はもっと外向きであることだといいます。また、アルバートサウルスの歯が上下とも16本であるのに対し、ゴルゴサウルス・リブラトゥスでは上顎側に14本、下の歯骨側に14〜15本が並んでおり、上顎側の歯の方が大きい。G.ステルンベルギでは上顎側がこれより1本少なく、オルシェフスキー氏によれば、これはゴルゴサウルスからダスプレトサウルスへの移行型かもしれないという。
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2003/03/18(Tue) パタゴニア、チュブト州セロ・コンドル
パタゴニア、チュブト州セロ・コンドルにある出土地では、ピアトニツキィサウルスの不完全な3体の骨格と、竜脚類の数体の不完全な骨格が見つかっていますが、それらはすべて古代の川の流れによって運ばれ、川の湾曲部に堆積したものです。一部の関節がつながった骨格や、ばらばらになった骨が多く産出されています。
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2003/03/17(Mon) 小説「ジュラシック・パーク」
管理人は図鑑でたまに「ジュラシック・パーク」にイチャもんつけてますけど、その「ジュラシク・パーク」(マイクル・クライトン著)の小説を完読させていただきました。上下二巻で構成されてました。コンプソグナトゥスがプロコンプソグナトゥスだったり、ブラキオサウルスがアパトサウルスだったり、赤ん坊のティランノサウルスが登場したり、ハモンドさんやマルカム博士が死んじゃったり、ヴェロキラプトルが殺られまくったり(特に印象に残ったのは、プラスティック製の卵に生物毒を注射して、ヴェロキラプトルに食べさせて毒殺するとこ)小説の方が印象深かったです。でも、これがそのまんま実写化してたら管理人が4歳の時に恐竜に出会うきっかけがなくなっているところでした。
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2003/03/14(Fri) 横浜動物園ズーラシア
今日は現生動物を約100種類見てきました。生息環境別に分けて飼育されていました。
哺乳類だとアムールトラやオオアリクイの雄姿には凄まじい物がありました。爬虫類はいなかったけど、オオワシやカモメ、エミューなどの恐竜なら10種はいました。絶滅したと思われていたシマウマとボンゴの掛け合わせみたいな偶蹄目「オカピ」はアフリカ産出の動物ですが、アフリカのエリアはないようなので現在は中央アジアのエリアで飼育されていました。今月中にラクダが公になるようで、そろそろアフリカのエリアが出来そうな予感。そしたら、キリンやシロサイもいれてほしいと思う。
2003/03/02(Sun) ディノサウロイド
ディノサウロイドは和名を恐竜人間というもしも古生物の一種です。これは、オタワ大学のラッセル氏とセガン氏により、トロオドンが、もし絶滅をまぬかれたなら、6500万年後にはこのような姿に進化し、人類に代わる知的生命体として存在すると仮定されたものです。しかし、管理人はトロオドンがもし絶滅をまぬかれたとしても、そのようにはならず「スプリンジ」のような狩りに関する器官だけが非常に発達し、大型化した脳はディノサウロイドとは異なり、知的活動だはなく、捕食の効率を上げるためだけに使われるというような動物に進化したと思います。
以下はディノサウロイドの僅かなデータです。
ディノサウロイド Dinosauroid
分類:爬虫網・竜盤目、獣脚亜目
時代:現代
食性:肉食
名前の意味:恐るべき人類(英語)
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2003/03/01(Sat) 古生物の愛称
アメリカでは、愛称をつけるときは元の名前の最初のだいたい3文字目くらいに゛y゛をつけた形で愛称とします。例えば、ティムさんだったら Tim が Timy になってティミーとなります。ウィルソンさんは Wiruson が Wir となり Wiry でウィリーとなります。エドワードさんは Eddward が Edd となり Eddy でエディーとなるわけです。古生物の場合も同じです。ヒプシロフォドンはヒプシー、コンプソグナトゥスはコンピー、*マンモスはマニー、パキケファロサウルスはパッキーなどです。でも、ティラノサウルスはティリーではなくT.レックスが一般的です。ヴェロキラプトルはラプターと呼ばれるけど、ラプトルのつく恐竜はたくさんいるし、そもそもは猛禽という意味だから混同しちゃいますよね。
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*マンモスという属はありません。マンモスとは、長い体毛をもつゾウの総称です。
2003/02/28(Fri) セイスモサウルスの名前の由来
セイスモサウルスの名前の由来は「地震トカゲ」ですが、これは彼の足音が地震の様だと思われているからではありません。実は、彼を発掘するときにサイスモグラフという道具を使って微弱な地震を起こして発掘を行ったからこの名がついたのです。
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2003/02/27(Thu) ブルハスカヨサウルス
更新が途絶えていましたが、現在隙を突いて更新しております。
いきなりいいたいことを言わせてもらいます。昨年のビッグイベント「世界最大の恐竜博2002」の主役、セイスモサウルス(約33〜35メートル)は実は最大(正しくいうと最長)の恐竜ではなかったのです。最大の恐竜は別にいます。そんなセイスモサウルスをも凌ぐ大きな恐竜は約40〜50メートルの全長をもつ「ブルハスカヨサウルス」です。彼は以前獣脚類として分類されていたことで有名になりました。体重は約200トンもありました。
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2003/02/20(Thu) ブロントサウルス
ブロントサウルスというのは、誤ってカマラサウルスの頭をつけられて復元されたアパトサウルスの旧名です。今でも、一般的にはアパトサウルスをそう呼ぶこともあるようです。今考えるとブロントサウルスっていい名前だと思う。雷トカゲという意味です。
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2003/02/19(Wed) パキリノサウルス
パキリノサウルスを更新しました。パキリノサウルスは可笑しな頭をしていた上に、北極圏にも生息していたというのだからファンが沢山いても可笑しくないでしょう。
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2003/02/18(Tue) ケラトサウルス
ケラトサウルスを更新しました。彼は、鼻と目の上に角をもっていたことで有名ですが、その他にも独特の特徴があります。スミロドンやティラコスミルスのような剣歯を備えているということです。また、同じ属なのにインゲンスとナシコルニスで指の数が異なるのも不思議じゃむおじさん。
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2003/02/16(Sun) 竜脚形類の進化
竜脚形類は原竜脚類の時から系統が曖昧なままです。ジュラ紀に大繁栄し、最大の恐竜もこの時期にこのグループから登場しています。そして、ジュラ紀と白亜紀の境で激減し、その後、少しの間低空飛行し、白亜紀末期を前にして絶滅しました。最近ではセグノサウルス類やテリズィノサウルス類との関連性も称えられています。
2003/02/15(Sat) ギガノトサウルス
最近人気上昇中のギガノトサウルスは超大型肉食恐竜としての一般的な特徴はティランノサウルスに似ていますが以下の点で異なります。
1、ギガノトサウルスの頭はティランノサウルスと比べ、約170センチと20センチも大きく、その重さを減らすために骨が軽くきゃしゃな作りになっている。
2、ギガノトサウルスはたいへん歯が薄くて短いことから、骨を砕くのは無理で肉や内臓だけを食べていた。ティランノサウルスの歯は腐肉食に適応し、しばしば骨も砕いていました。
3、ギガノトサウルスは体重は6トンと軽めのつくりの上、後肢は頑丈で大きさの割に走るのが速かったが、力は弱かった。ティランノサウルスも7トンと軽めのつくりだったが、後肢は弱く走るのが苦手で、力は強かった。
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2003/02/14(Fri) オヴィラプトロサウルス類の羽毛恐竜
アヴィミムスとミクロヴェナトルを更新しました。彼等のような羽毛を有したオヴィラプトロサウルス類は、肉食から雑食、そして植物食に変わっていったようです。
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2003/02/13(Thu) ティランノサウルスはスカベンジャーかプレデターか?
この事は、羽毛恐竜と同様に注目されている事の一つでしょう。彼は、未だに多くのヒト達に最強の恐竜といわれています。しかし、相次ぐ恐竜発見の中から彼に匹敵するだろうものは何種も名乗りをあげています。さらに、腐肉食性だという説まで出て来ました。もし、腐肉食性に落ち着いてしまっては彼の最強伝説は架空のものとなってしまうに違いありません。ご存知のホモサピエンスがどれだけいるか判りませんが、管理人の好きな4大恐竜の中に彼は入っていますので、僕は捕食性だったことを主張したいところですが、当時のティランノサウルスの生活地域の環境は腐肉を豊富に提供した上に、彼の脚は走るのが遅いつくりになっていたということから腐肉食説が有利な状況です。しかし、彼には狩りの能力は十分備わっていたはずです。両眼視が可能、鋭い嗅覚、強靭な顎、角質化した頭頂、前肢は退化していましたが、そんなもんは必要ありません。足が遅くても獲物を待ち伏せし、一瞬で仕留めればいいのです。で、管理人はどちらを主張するかというと、両方です。腐肉があれば迷わず噛りつき、時には本気を出して弱い獲物を狩っていました。
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2003/02/12(Wed) 恐竜の色、模様
古生物の色や模様は現生動物などの模様から推定されていますが(マンモスを除く)、恐竜は現生哺乳類と違って、色の判別や両眼視が可能なものが多かった様なので、少なくとも現生動物とは異なる模様をしていたと重います。
2003/02/11(Tue) 子育て恐竜
マイアサウラといったら子育て恐竜。子育て恐竜といったらマイアサウラ。というほど、マイアサウラは子育てに熱心だったんでしょう。これは現在のほとんどの鳥類と共通です。ということは、鳥脚類のマイアサウラより鳥に近い竜盤類も子育てをしていた可能性が十分ありますね。
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2003/02/09(Sun) スーパーマン
スーパーサウルスを更新しました。スーパーサウルスでスーパーマンを連想する方がどれほどいるのかは謎ですが、少なくとも僕はスーパーマンが大嫌いなのに、小泉雄太よりは彼に詳しいのは宇宙の神秘を物語るのにいい材料にされるかもしれません。念のため詳細と言う程でもないデータを述べます。
スーパーマン Superman
身長:約2メートル
体重:約60キログラム
記載:ライボウイッツ, 1938
出身:惑星クリプトン
生息地:アメリカ合衆国(メトロポリス)
食性:雑食
本名:カル・エル
別名:クラーク・ケント
職業:デイリープラネットの新聞記者
歴史:1938年「アクション・コミックス」に登場(DCコミックス社)、1960年「ジャスティスリーグ入団」、1978年映画「スーパーマン」公開(その後シリーズ作として「スーパーマン
U冒険篇」「スーパーマン V電子の要塞」「スーパーマン W最強の敵」を発表)、1988年テレビアニメシリーズ化、X年スッパマンというパロキャラが現れ、レックス・ルーサーより強い殺意が芽生える
好きな色:ピンク
弱点:クリプトナイト(惑星クリプトンの隕石。緑色の光を放つ。)
○弾丸よりも速く(バキューン)、機関車より強く(シュッシュポッポシュッシュポッポ)、雲よりも高いビルもひとっ飛び(ピョーン)!地球のはるか彼方に位置する惑星クリプトンからやってきた鋼鉄の男。デイリープラネットの記者、クラーク・ケントと名乗り地球の正義と真実を守るため日夜戦いつづけるのである。(確かではない)
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2003/02/08(Sat) ドロマエオサウルス科2
ドロマエオサウルス科を3体更新しました。(クリプトヴォランス、シノルニトサウルス、ミクロラプトル)今回はドロマエオサウルス科の第2段です。
ドロマエオサウルス科の後肢は、獣脚類のなかでは比較的短いのです。一般的にいわれる敏捷なイメージとは矛盾しますが、カナダのロイヤルティレル古生物博物館のフィリップ・カリー氏は、彼等がカンガルーのように跳躍することでスピードを捕った可能性を語っています。
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2003/02/07(Fri) エオラプトル
エオラプトルを更新しました。エオラプトルは発見当初から今も、竜脚形亜目と獣脚亜目を分かつ最初の恐竜、はたまた全ての恐竜の祖先だとか言われています。しかし、管理人はエオラプトルがヘルレラサウルス科の動物だと考えているので、ヘルレラサウルスと同様に彼は恐竜とは別系統の動物だと思います。
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2003/02/06(Thu) ドロマエオサウルス科1
ドロマエオサウルスを更新しましたので、今日はドロマエオサウルス科についてすごげなことを述べます。
ドロマエオサウルス科自体が脚光を浴びたのは比較的最近のことですが、ドロマエオサウルス属が発見されたのは、1913年と以外に古いです。しかし、化石は発見された当初断片的だったため、少し変わった獣脚類と認識された程度で、あまり注目されてはいませんでした。ところが、ドロマエオサウルス科どころではなく、恐竜全体の見方を新たにするきっかけとなる発見が、1964年にオストロム博士等によってなされました。ディノニクスの発見です。発見当時のディノニクスは、少なくとも3頭が、全長約3メートルの自分たちの倍ほどの大きな植物食恐竜テノントサウルスのそばで発見され、彼等が群れで狩りを行った可能性を示していました。以来、ドロマエオサウルス科の恐竜達が植物食恐竜をリンチするイメージが一般に植え付けられていると思います。そこには、彼等が爬虫類の水準より遥かに大きな脳をもっていたことも、一躍かっているのでしょう。しかし、ディノニクス一頭の獲物を求めて単純に集まっただけの、いわば烏合の衆だったとの見方もあり、現在のところ真相はどうだったのか断定はできないと思います。(図鑑には「集団生活してた」というようなことを書きましたが。)仮にドロマエオサウルス科が高度の知能をもつ動物であったとしても、必ずしも集団生活をするとは限らないのです。現在でも、トラは単独生活者ですが、群れで暮らすライオンよりも知能が低いわけではありません。
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2003/02/05(Wed) コケッコッコードロップキックで鱗が羽毛になっちゃったー説
By the cock doru doo dropkick Scales Opinion which is feathers
最近話題の羽毛恐竜ですが、昔からその説は唱えられてきました。今日は何故、鳥の様に腕を横に動かす(羽ばたく)ことが出来るようになったのかではなく、何故、羽毛が生えたのかを述べます。
最初に羽毛が生えた恐竜はハッキリしていませんが、その恐竜は現在のニワトリの様に両足を使ってライバルと蹴り合って、ディスプレイしました。両足を使ったので体を地面に打ち付けてしまいます。なので、彼か彼の子孫(彼とは別属)は、まずクッション代わりに胴の鱗が羽毛になりました。(鱗が羽毛になったことは明確。少し遠い子孫からは、鳥の様に羽ばたく事も出来るようになっていましたので、羽ばたいて更に衝撃を和らげるために腕にも羽が発生しましたとさ。
Although it is the feathers dinosaur of subject recently, the opinion has
been advanced from ancient times. It is not about why what an arm is horizontally
moved for like a bird (it flutters) come be made today, and describes why
feathers grew. Although not clarified, like the present chicken, using
both legs, it kicked with the rival each other's dinosaur to which feathers
grew in <BR> beginning, and it displayed the dinosaur.
Since both legs were used, the body will be clamped on the ground. since
-- as for the posterity (he is another group) of his or him, scales of
a drum became feathers instead of the cushion first .(It is clear that
scales became feathers.) .It is that feather occurred also on the arm in
order to flutter and to soften a shock further since it could also flutter
now like a bird from somewhat far posterity.
2003/02/01(Sat) 竜とわれらの時代
本日、川端康人氏の「竜とわれらの時代」という小説を終えました。数々の最近の学説に加え、恐竜意外のこともふんだんに盛り込まれていました。
2003/01/32(Sun) *ディスプレイ
ディロフォサウルスを更新しました。ディロフォサウルスのオスはあの特徴的な2つのトサカでディスプレイしていたようですが、他の恐竜はどのようにしてディスプレイしていたのかを述べてみたいと思います。
大抵の恐竜は哺乳類と違い、色の判別が出来た様なので、スピノサウルスなど、帆のある恐竜はやっぱりそれでディスプレイしていたのでしょうが、骨板をもつ剣竜を含む装盾亜目は襲ってきた肉食恐竜を撃退してディスプレイしたとの考えもあります。WWD(驚異の恐竜王国)では様々なディスプレイが紹介されています。例えば、ティランノサウルスは喉の赤色。アロサウルスは目の上のツノの赤色。トロサウルスはフリルの模様(赤を基調としている)など。どれも見た目によるものですね。しかも、目立つためか、赤色に統一しています。でも、僕は鳥脚類は周飾頭亜目は見た目より実力でディスプレイしたと考えています。一対一の勝負や、声の大きさを競ったりして。月曜日はたわごと定休日です。
*(大抵は)有利性別が自分より身分が低い仲間や不利性別に力をアピールすること。
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2003/01/31(Fri) オヴィラプトル
今日はオヴィラプトルを更新しました。彼女は濡れ衣を着せられていたと言う事を載せましたが。記載する時に気づくはずです。動物が卵を産む時期は限られているから、卵を主食にする事は無理ってことを。
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2003/01/30(Thu) ダチョウ型恐竜
昨日は短めにしとくみたいなこと載せといて結構長くなってしまったので、今日は短めにしときます。
さて、オルニトミムスを更新しましたが、僕は彼を初めとするダチョウ型恐竜はダチョウに匹敵するほど、またはそれ以上の走力をもっていたという事実に感動しました。そんだけ。終わり。
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2003/01/29(Wed) 四大恐竜とブラキオサウルス
ブラキオサウルスを更新しました。昨日は長くなってしまったので、今日は短めにしときます。
僕は大きな動物がヒト並に好きなんですけど、ブラキオサウルスは好きな四大恐竜に入ってません。ブラキオサウルスは四大恐竜の一体サウロポセイドンよりは小さいけど、他のパキケファロサウルス、トリケラトプス、ティランノサウルスよりも断然大きいのに入ってません。なぜなら、僕は大きい恐竜より、強そうな恐竜やカッコいい恐竜や可愛い恐竜もヒト並に好きなんです。それで、四大恐竜を全て大きい恐竜にする訳にはいかないので、一番大きい恐竜、一番強そうな恐竜、一番カッコいい恐竜、一番可愛い恐竜を四大恐竜に選ぶ事にしたのです。
さて、ここで問題です。こうして選ばれた恐竜たち(ティランノサウルス、トリケラトプス、パキケファロサウルス、サウロポセイドン)はどれが「一番大きい」「強そう」「カッコいい」「可愛い」の内どれに当てはまるのでしょうか?大体分かりますよね。
予断ですが、図鑑のブラキオサウルスの説明にあった、前肢を持ち上げる事が出来なかったのは、前肢の方が後肢より長く、長い首が上にまっすぐ伸びていたからです。
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2003/01/28(Tue) 間違った恐竜復元
ヒプシロフォドンを更新しました。図鑑にも書いてあることですが、ヒプシロフォドンは以前、樹上性の恐竜として復元されてしまっていました。
ヒプシロフォドン以外にもそんな恐竜は結構います。そこで今回のたわごとは、間違った恐竜復元に決まりました。
やっぱり一番は恐竜全般は尻尾を地面につけて、三点で歩行したという、いわゆるゴジ○スタイルでしょう。最近までそれが普通だった様です。さすがに口から炎を吐くなどの怪獣じみた復元は聞いた事ないですが、肉食恐竜に怪獣の様に無駄吠えさせるのはありますね。それは、間違った復元とは言い切れませんがね。
ブラキオサウルスの水中生活は有名ですね。あれは内臓が水圧で押しつぶされてしまうから不可能だったそうです。竜脚類だと、ディプロドクスがトカゲの様に脚を横に突き出し、地面を腹で抉りながら歩行していたという復元がありました。竜脚類ブルハスカヨサウルスはごく最近まで肉食性の獣脚類だと思われていました。ブルハスカヨサウルスは全長30メートル以上の巨大な恐竜であのティランノサウルスがニワトリのくらいに見える大きさだという事は以前から知られていましたが、それが獣脚類となると大問題ですよね。実際、ティランノサウルスよりも大きな肉食恐竜は存在しましたが、どれもティランノサウルスに比べ強靭さに欠けるものばかりだと思います。唯一ティランノサウルスに敵う肉食恐竜がいたとすれば「エパンテリアス」と呼ばれたアロサウルスでしょうか。
古くから研究されているものには間違いが付き物です。イグアノドンやメガロサウルスなどは殆んどタダの巨大な爬虫類でした。彼等はその前後にも可笑しな復元がされています。イグアノドンといえば彼の親指の大きな爪は最初はサイの小さい方の角だといわれていました。そういう感じの間違った復元だと、トリケラトプスは大きな野牛だと思われていました。終わり!さようなら。
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2003/01/27(Mon) メガロサウルス
メガロサウルスは初めて記載された恐竜として有名です。しかし、メガロサウルスはそれ故に典型的な獣脚類だということ以外、正体がわからなくなってしまったのです。何故なら、当時の恐竜の分類方法は単純で、大型肉食恐竜の化石が見つかれば、とりあえずメガロサウルスかその親戚に含めてしまって、いろいろな恐竜の特徴がまざりあってしまったからです。そのため現在のメガロサウルスの研究は、かつてのメガロサウルスの属や科に分類されていたものの多くを、他の獣脚類として再分類する作業が殆んどだそうです。
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2003/01/26(Sun) クリチトンサウルス・ボーリニ
はじまりました「たわごと」記念すべき第1回!
さて、クリチトンサウルスを更新しましたが、クリチトンサウルスの「クリチトン」はあの、ジュラシックパークの原作者「マイクル・クライトン」に由来するそうです。また、「ボーリニ」はシルクロードに沿ってのいくつかの曲竜を含めての中国北西部の脊椎動物化石を発見に携わった、よく知られているスウェーデンの徴収人「B.ボウリン博士」に由来しているそうです。属名も種小名も共に人物名ですね。賢者は頼まなくても学名になってしまうようです。
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